運・若さ・勢いで成功してきた

Auther:enkan_user1

おはようございます。

【最短4ヶ月で、売上100万以上アップさせる】

楽笑塾 佐藤祐司です。

 

今日の夜は、

個別面談します。

 

 

登山家で有名な野口 健さん。

エベレストを除く5大山脈登頂、

最年少記録:若干23歳で達成。

 

 

しかし絶好調は続きません。

初エベレストで初の屈辱。

失神して下山=初の遭難。

 

 

初づくしのなか、

やはり初めて考えたことがあったそうです。

「なぜ失敗したのか?」

 

 

失敗の理由を1つ1つ考えた時、

それをクリアすれば登頂できると思ったそうです。

 

 

さらに、

こんな事も考えたそうです。

 

 

運・若さ・勢いだけでここまでやった来た!

しかし、

運・若さ・勢いだけで残りの人生ごまかしはきかない。

「一生生きる」と「生き抜く」は違う。

 

 

挑戦するのも怖い。

挑戦をやめて何もない自分になるのはもっと怖い。

人生どうあれ怖い。

それならやるしかない!!

と再登山を決めたそうです。

 

 

エベレスト級になると、

決意とは別に、

スポンサーを集めるところから始まるそうです。

 

 

つまりお金の準備からスタート。

 

 

この話を伝えたかった理由は、

僕達の世界にも共通する!って思ったからです。

 

 

苦しくも夢見て楽しかった時代。

若くしてサロンをオープン。

若さ・勢い・運だけで何とかなってきた。

※若さとは、実年齢だけでなく経営者としてのマーケの知識

 

 

思うように上手くいかないのは、

「3つだけではどうにもならない」

と気が付けるかどうか!

 

 

気が付いたとき、

上手くいかなかった理由を探せるか?

それを潰していく行動ができるか?

 

 

 

その時その瞬間、

一瞬の気持ちや考えだけでなく、、、

 

 

挑戦するのも怖い。

挑戦をやめて何もない自分になるのはもっと怖い。

人生どうあれ怖い。

それならやるしかない!!

と強く思えるか?

 

 

これ経営にとって、

凄く重要な事です。

 

 

もしあなたが、

下記の1つに該当するなら、

今日話したこと深く考えて欲しいです。

 

 

よくこんな事を言う人がいます。

3つ例を上げます。

 

 

<1>

「しなくてはいけないと思うけどお金がない、、、」

・お金はいつできるのですか?、、、

 

 

お金を用意する方法を、

真剣に考えてますか?

 

 

・節約してうかす

・休日出勤、営業時間を延長してその売上を使う

・借りる先を探す

など。

 

 

<2>

「する気はあるけど上手くいかない、、、」

チラシ・HP・ポータル・SNSなどすべてに言えますが、

たとえばPOPで例えます。

 

 

あ~やっぱりPOPじゃだめだ!

と決めつけるのは早すぎです。

 

 

POPの知識がどこまであったのか?

(上手くいかなかったということは知識が足りなかった)

 

 

・POPを勉強する

・どこがいけなかったのか探す

・改善する

その勇気。

 

 

<3>

「スタッフがいう事を聞いてくれない、、、」

なぜか、考えたことがありますか?

 

 

・教育そのものに問題がある

・ご自身に問題がある

(言い方・決め方など)

 

 

ほとんどの場合、

教育方法を変えるとか、

自分自身の考え方を変える。

というような事はしません。

 

 

これが大問題だったりします、、、

(僕の場合はそうでした)

 

 

1~3の例の問題は、

何がいけなかったのか?

それが分からない、、、考えない。

なので、

改善はできない!という流れです。

 

 

人生上手くいかない事がほとんど。

運・若さ・勢いだけでというのは、

人生と同じように3つで何とかなってきました。

 

 

・子供の頃は全て勉強・・・若さがある

・就職したばかり・・・勢いがある

・お客さん獲得・・・運がある

 

 

もしあなたが、

売上を改善したいなら、

いま話した3つの事大切にしてください。

成功者がしてる事です。

 

 

夢は探さない 夢のある人生を探している

あなたの未来を応援します

楽笑塾メールマガジン

今ならメルマガ登録で「セミナー動画(全8回)」をプレゼント

▼ メールマガジンへの登録はこちら ▼

お選びください 店舗規模にピッタリ合った情報を配信します

※購読の解除は、配信されるメルマガの最下段、メルマガ解除キーをクリックすると簡単に解除することができます。 ※パソコンでのコンテンツをお送りすることがあります。パソコンのメールアドレスでのご登録をお勧めいたします。

メルマガ記事のアーカイブ

PAGE TOP