あれも欲しい!これも欲しい!もっと欲しい!もっともっと欲しい

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おはようございます。

【最短4ヶ月で、売上100万以上アップさせる】

楽笑塾 佐藤祐司です。

 

雪山キャンプが面白そうで、

いろいろ調べたんですが、

装備だけでも40万くらい。

 

 

雪山に行く車もないので、

買うともなく選んではみたものの、、、

青森の赤平さんには爆笑されました。

「死ぬよ」って。

 

 

そこまでそろえて、

もし1回で懲りたら、、、

よ~く考えてからにしようと思いながら、

車を物色している僕がいます(笑)

 

 

欲しいと思うと、

人は後先考えなくなるものですね、、、

 

 

まぁこの流れ、

お客さんにも言える事と、

いつも話している通りです。

 

 

人にとって、

必要なものと欲しい物の違いです。

 

 

人は「必要なもの」にはこんな思考が働きます。

・高い安い

・なるべく安く買いたい

 

 

どんな物が対象になるかというと、

・食材

・生活必需品(ティッシュなど)

 

 

なので、

少し頭おかしくなって(笑)

少し遠いストアまで買いに行ったりします。

 

 

10円でも安く買えると、

ちょっと得した興奮状態、

時間・交通費を考えないで、、、

 

 

では、

「必要なもの」の反対側にある、

「欲しいもの」にはどんな思考が働く分かりますか?

 

 

もちろん買うおうと考えるわけですから、

価格は必ず見ます。

価格を見れば誰でも、

高い安いは意識します。

しかし、、、

 

 

「欲しいもの」には、

仮に高いと思っても、

あるスイッチが切り替わります。

 

 

高いと思った、、、でも、

・そりゃそうだよね~

・なんとか買えないかなぁ~

・分割だといくらだろう~

 

 

どんな物が対象になるかというと、

趣向性の高い物。

たとえば、、、

 

 

ゴルフ好きのクラブやウエァー。

興味のない人にとって、

クラブはただの棒です。

 

 

 

また興味のない人にとっては、

プロでもないのに、

なぜ、ウエァーにお金を掛けるのか?

 

 

 

草野球ならジャージ上下で十分。

ゴルフの様にウエァーなんて、

ユニホームを着てこないと草野球もできない!と同じ。

そんなのおかしい、、、

(興味のない僕の感想です(笑))

 

 

財布やバックもそうですよね。

1万円あれば十分しっかりしたものは買えます。

 

 

 

でもブランドが好きな人は、

10万20万でも、

高いと、どこかで思っているでしょうが、

そのくらいはするよね!と買います。

 

 

僕が今日伝えたいのは、

お客さんに、

あなたのメニューやテンパンを、

欲しいと思ってもらえるかどうか?

考えて欲しかったからです。

 

 

たとえば、

シャンプーは必要です。

でも「必需品」と思われていると、

高い安いで判断されます。

 

 

サロンのシャンプーは、

取り扱っている僕らは感じませんが、

価格だけ見ると桁が一つ違う高級品です。

 

 

・このシャンプーが欲しい!

・このシャンプー使ってみたい!

と思ってもらえると、

趣向性の物と同じ感覚になります。

 

 

つまり、

高いとは誰でも思うはず、、、

でも欲しいから買ってくれるわけです。

 

 

あなたは、

欲しいと思わせているか?

これが問題です。

 

 

この事はメニュー同じです。

自分で染めれば、

1000円ちょっと。

ではサロンで染めると何倍でしょうか?

 

 

高いと思う人が圧倒的なので、

自分で染める人とサロンで染める人の比率は、

3:2と言われています。

もちろん3が自分で染めてる。

半分以上の人が自分で染めている。

 

 

これがとリーメントとなると、

もっと差が出ます。

 

 

その答えは、

「欲しい」と思わせてないからです。

 

 

僕たちにできるのは、

どうしたら欲しい!

と思ってもらえるかだけ。

 

 

これ真剣に考えてほしい、

永遠のテーマです。

 

 

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