そく行動する罠!だれもついてこない、、、

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おはようございます。

【最短4ヶ月で、売上100万以上アップさせる】

楽笑塾 佐藤祐司です。

 

きのう朝お湯が出ない、、、

店から連絡がありました。

 

 

ボイラーに警告灯が出て電源が入りません。

メーカーは即日対応無理。

予約のお客さんに電話。

 

 

ボイラー技士でもないスタッフが、

緊急停止装置が働いていた事を発見。

カバー外して応急処置して一件落着。

 

 

でも、

お湯が出ない事で予約日を変更してもらったので、

12月だというのに売上は34600円、、、

 

 

機械ものは怖いですね~

今回の事は、

スタッフに感謝です。

 

 

よくこんな事を相談されます。

・スタッフが動いてくれない、、、

その典型的な例を紹介します。

 

 

Kさんはスタッフ6人を率いて、

平均売上461万円+テンパン49万と好調を維持しています。

ですが、、、

 

 

この1年、

新しいメニューやテンパンが頭打ち。

というより、

スタッフがその気にならないので、

売れなくて困っていました。

 

 

個別対応しているので、

その原因を探るべく聞いてみたところ、

理由が分かりました。

 

 

経営者は基本的に孤独です。

 

ココからは人によりますが、

初期の頃Kさんは、

何でも自分で決め行動して、

結果を作り皆をけん引してきました。

 

 

そんな中、

優秀なスタッフが1人でてきました。

 

 

技術売上平均120万、

テンパン平均売上25万前後の実績。

 

 

いつしかKさんは、

彼を頼るというか相談相手にしてました。

 

 

彼との距離が近くなるにつれ、

メニューやテンパンを一緒に決めるようになりました。

 

 

彼も責任感があるスタッフで、

導入したものは勧め、

そこそこの数字を出してくれてるそうです。

 

 

ある意味うらやましい関係ですね。

とことが、、、

 

 

他のスタッフは、、、

2人だけで決めて、

ある日突然メニューやテンパンを伝えられることに、

抵抗があったようです。

 

 

後から分かったのですが、

責任感がある彼は、

Kさんのいないところで、

他のスタッフに檄を飛ばしていたようです。

 

 

スタッフがいるサロンあるあるです。

 

 

この解決策の1つとして、

僕が提案したのはこんな事です。

 

 

Kさんもスタッフも、

自分たちは悪くなく、

他のスタッフが付いてこないことに問題を感じていました。

これが問題なのです。

 

 

仮に2人で決めたとしても、

他のスタッフもいるので、

決定事項として伝えるのでなく、

MTGなどで意見を聞く場をつくること。

 

 

険悪なムードではないようですが、

早いうちに修正しないと、

内部対立が起こり、

大変な事になりかねないです。

 

 

1人で決めようが2人で決めようが、

それが悪いわけはありません。

それで上手く稼働してるならそれはいい事です。

 

 

しかし、

そこは人と人。

上手くいかないな場合もあります。

 

 

このケースは、

とにかく相手がいるわけですから、

これが絶対!という対策はないです。

 

 

いろんな人がいます。

黙って私についてこい!

についていく人もいます。

でもそうでない人もいます。

 

 

大企業と違って、

社長から新人まで、

狭い空間で一緒に働くわけです。

 

 

精神的環境に、

絶えず意識をしていないと、

思わぬところで足元からすくわれかねません。

 

 

まずは、

私は悪くないかどうかより、

何ができるか考えて下さい。

 

 

12月も後半戦に入りました、

頑張っていきましょうね。

 

 

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