待たせてもお客さんは喜ぶ

Auther:enkan_user1

おはようございます。

【最短4ヶ月で、売上100万以上アップさせる】

楽笑塾 佐藤祐司です。

 

昨日は実践会をズームでしました。

参加してる方達は前向きな方がほとんど。

 

 

成功してる店は、

そうでない人の店と考え方が違います。

 

 

今日はそんな中から、

お客さんは待たせても喜ぶ!

について話していきます。

 

 

・意識して予約を詰めてみた

・プラスメニューが入って時間を押してる

・思わぬ事態で時間がかかってしまった

なんてことは現場ではよくあることです。

 

 

特に予約には、

・Wブッキング

・お客さんの勘違い

・売上のために掛け持ち

 

 

そんな時美容師は、

スタッフも含めて2つのタイプに分かれます。

 

 

タイプ1:どうやったって待たせる

それでも、

1分1秒でも早く仕上げて、

お客さんを待たせないようにする!タイプ。

 

 

一見お客さん想いのいい美容師です。

 

 

しかし本当でしょうか?

 

 

待たせることは、

担当者にとってもプレッシャーがかかります。

・背中からの冷たい目線

・横目で時間を気にするお客さん

・ため息をつくお客さん

 

 

中には、

「何時に終わりますか?」

と聞く方もいます。

※言い方はいろいろ角がある方もいます

 

 

自分が客であれば、

その気持ちは良く分かります。

 

 

早い仕事を意識することはいいことです、

しかし本当にお客さんのためでしょうか?

 

 

このような状況を思い出してください。

 

 

プレッシャーから回避したいため、

早い仕事を意識する。

もしそうだとするなら、

それは顔や口調に出ています。

 

 

真剣がゆえ怖い顔になっている。

時間を気にしているので言葉が乱暴。

指示を出すにも命令口調。

あげく、

スタッフにもキレる、、、

 

 

お客さんは見ています。

 

 

決していい雰囲気の店とは思わないでしょう。

 

 

 

タイプ2:どうやったって待たせる

それならお待たせするお客さんに、

いつも以上に声をかける。

 

 

・あと5分くらいですので、、、

・時間大丈夫ですか、、、

・お待たせしてすいません、、、

 

 

また、

声を荒げても時間は早くなりません。

なので、

いつも以上に柔らかい声で、

・〇〇さんお客さんの〇〇を見て

・雑誌を変えてあげて

など気遣いをする。

もちろん手元は早く。

 

 

待たせたとき、

待たせることが予想出来るとき、

早い仕事で、

サクサクこなす方がいいに決まっています。

 

 

一方で、

その時のお客さんは取り残されています。

早さ優先のあまり、

その時その瞬間だけを見ると、

なんと感じ悪い店になっていることか、、、

 

 

同じ10分待たされるにしても、

カリカリしてる雰囲気を見せられるより、

言葉を掛けられ、

本音ですいません、、、と言われた方が、

よっぽど気持ちがいいです。

 

 

あなたが客で、

忙しい何かの店に行っみたときのことを思いだしてください。

客の立場でどう感じたか?

 

 

待たせている時こその、

気遣いの方が大事です。

 

 

最後にある店からのメールをどうぞ!

↓↓

詰めて予約をとったので、

途中お待たせしまう場面がありました。

 

 

スタッフにお願いしヘルプしてもらったり、

お客様の読み終わった雑誌を替えてもらったり、

忙しいのに気配りすることは多かった。

 

 

担当したお客様は、

みなさん不機嫌になることもなく、

丁寧にキレイにしていただきありがとう。

とお言葉をかけてもらいました。

 

 

待たせる事は精神的につらいです。

焦ってカリカリするより、

気遣いをする方がもっとつらいです。

 

 

 

でも違った方法、

気遣いの大切さを知りました。

私の店に足りなかったのは、

これではないかと気づいた1日でした。

 

 

いつもアドバイスありがとうございます。

 

 

夢は探さない 夢のある人生を探している

あなたの未来を応援します

楽笑塾メールマガジン

今ならメルマガ登録で「セミナー動画(全8回)」をプレゼント

▼ メールマガジンへの登録はこちら ▼

お選びください 店舗規模にピッタリ合った情報を配信します

※購読の解除は、配信されるメルマガの最下段、メルマガ解除キーをクリックすると簡単に解除することができます。 ※パソコンでのコンテンツをお送りすることがあります。パソコンのメールアドレスでのご登録をお勧めいたします。

メルマガ記事のアーカイブ

PAGE TOP