●●もしかしてあなたは売上に直結しない行動心理に陥っている?

Auther:rakuadmin

おはようございます。

【最短4ヶ月で、売上100万以上アップさせる】

楽笑塾 佐藤祐司です。

from:裏庭から

今日も天気はいいですね~

僕は今日裏庭でリラックスモードに入っています

 

裏庭なんて言うと聞こえはいいですが

ワンコの為に砂利を引きつめてあり

広さも大したことはないです

 

ただ横長でその先には富士山がよく見えるので

なんだか開放感があってお気に入りの場所なんです

 

夏はバーベキューもできるし

1,000円のそりに水を入れてその中に体を入れ

日焼けしながらビール・・・!

最高なんですよー

 

はいそれでは今日の話を始めましょう

僕の運営している楽笑塾で

定期的にいろいろな案内をかけています

 

2~3日前までは

POPで売上・単価アップをして

100万以上の売上アップを経験しよう

という目的で POPマスター というプログラムの参加募集をしていました

 

このときに限りませんが

何かしら募集をすると

必ず何名かの方から同じような質問が来ます

 

それは

「他でもこんなことを学んだけど売上アップなんかしなかった・・・

「○○が必要というのでいろんなことや同じことも何度も勉強したけど本当に効果があるのですか?

(○○とは、HPであったりチラシであったりと、とにかく売上アップするという勉強)

 

まぁ大体こんな感じの内容のものがほとんどなのです

そして僕の方からは、誰から?とかは聞きませんが

「実際、何を?何回?売上アップのためにしてみましたか?」

・1回です・2回です

・あれを1回、これは2回、こんなことも1回しました

という返答

 

「いろんなこと・・・複数の販促をなぜ?勉強したのですか?」

・関連性がある気もしたし、覚えたほうが良いと言われたし自分もそう思ったから

「同じことをなぜ?何度も勉強したのですか?」

・言う人や本によって内容が違ったり、同じ販促について、いいという人 と 良くないという人がい たので一体どちらが正しいのか知るためです

 

さてこのメルマガを読んでいるあなた!

何かに気がつきませんか?

もしかしてあなたも上記の感じですか?

 

このような状態を僕たちは

“好奇心の隙間理論”と言います

 

勉強すること 学ぶことは 良いことです

しかも複数学ぶ方は

かなり真面目で勉強熱心でもあり

それだけ売上アップに関しても

興味が深いのでしょう

 

ではここであなたに質問します

日本の都道府県の数はいくつか知っていますか?

アメリカの州の数はいくつか知っていますか?

 

僕はすぐに答えが出ませんでした・・・・アホです

答えは 47  50  です

 

では日本人のあなた

47都道府県全て言えますか?・・・・どちらでもいいことなのですがね

 

僕のように考えながら20個とか30個(言える自信はありませんが)

しか言えない人は

まぁ学生じゃないしねー  もうジジィだからねー

なんて少なくとも心の中で言い訳をしているでしょう

 

でも、もしあなたが44とか45言えたとしたら

このメルマガ読んだあと

すぐにでもNET検索や誰かに聞いてみよう

という衝動にかられませんか?

 

これを”好奇心の隙間理論”と言います

 

僕が何を言いたかったのか?といいますと

あくまでも僕の場合ですよ

アメリカの州なんか4か5しか言えないわけです

あと45もあるのに学ぼう!なんて間違っても思いません

覚えても意味がないからです

 

ところがもしあと1つか2つでパーフェクトだとしたら

気になってしょうがないです

結果学ぼうとします

では知ったからといって何かあるのか?

 

何もないですよね・・・

 

売上アップは経営者なら誰でも願うことでしょう

そこで

売上アップの方法について

全く知識がなければ

聞くこと知ること全てが新鮮で

例え間違ったことを誰かが教えたとしても鵜呑みにするでしょう

 

しかし

ちょっと学んで知ってしまうとどうなると思いますか?

勘のいいあなたはもう気がつきましたでしょう

あと1つ2つの疑問を埋めたくなるのです

 

そのために同じ内容の勉強を他から得ようとします

ところが

違うことを教えられると

今度はどちらが真実なのか?と疑問に思うわけです

 

次にすることは

同じ内容の勉強をまたすることになります

これで3回目ですよ・・・

 

こんなことを繰り返してしまうわけです

ひと事で考えてください

僕ならその方に次のようにアドバイスします

 

全部わかってなくても

とりあえず学んだことを実行してみようよー

すると良くても悪くても結果が得られるはずだよ

そこで結果が良ければさらに磨きをかける意味でも

足りない2つか3つを学ぼうよ

 

結果が悪かったとしたら

また1から勉強でなくて

学んだことをその通りにしたのか復習してみようよ

 

と言います

 

あなたはこの意見をどのように感じますか?

 

真面目で真剣な方ほど

この隙間理論で

次から次へと知らなければ気が済まなくなっていきます

 

その調子では

いつまでたっても行動に移すことができません

 

行動がないということは

なんの結果も出ないということです

 

結果を出すためには

行動をして失敗を重ねていくことです

これがアシスタントや後輩に言う”経験”というやつです

 

これを読まれているあなたは

既に僕のメルマガ会員ですよね

それでは

メルマガ会員

定期的に募集するセミナーに参加

楽笑塾会員

になって

・いろいろ知りたいと思う

・知ったら行動して結果を出そう(出したい)

 

さてあなたはどっち?

※わかったぁーとかいい話を聞いたぁー だけですと 隙間理論にハマりますよー

是非、小さなこと ちょっとしたことからでいいですから 行動してくださいね!!

 

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