あの店との決定的違いは紙一重

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おはようございます。

【最短4ヶ月で、売上100万以上アップさせる】

楽笑塾 佐藤祐司です。

 

昨日は体調をくずし、

1日寝ていました。

 

 

考えれば月火、

あけて木と東京大阪を行ったり来たり。

体が悲鳴をあげたのかもしれません。

 

 

 

ですが今日は元気に、

メルマガを書いています。

 

 

よくある質問で、

どんなトリートメントがいいのか?

どんなカラーがいいのか?

どんな矯正がいいのか?

さらに、

その料金は?があります。

 

 

 

その割には、

「うちは、〇〇トリートメントに力を入れています。」

と返ってきます。

 

 

 

こだわりや気に入っている物がるのに、

聞いてくるということは、

あまり数字が取れてないか、

思ったように数字が伸びてないかでしょう。

 

 

 

人は思ったようにいかない時、

何かを変えようとします。

その気持ちは分かります。

 

 

 

しかし、

薬剤であるツールを変えても、

結果は同じです。

 

 

たとえば、

普通の掃除機が2~3万で買えるのに、

6~8万するダイソンが登場しました。

 

 

 

誰もが高級な掃除機、

買う人は一部の人と思っていました。

 

 

 

しかし今や、

ダイソンは掃除機のブランドになり、

売れています。

高いのに、、、

 

 

 

 

なぜ、通常の2~3倍するのに、

売れるのでしょう?

 

 

 

 

それは、

販売の仕組みがあるからです。

その仕組みは、

掃除機を使う人にとって、

最大の悩みを理解して、

その悩みが解決出来る事を、

感情に訴えたのです。

何だと思います?

 

 

 

それは、

どんなにいい掃除機でも構造上、

必ず吸引力が落ちる!!

 

 

 

これは掃除機を使う人にとって、

切実な悩みでした。

 

 

 

それをダイソンは、

「吸引力が落ちない唯一の掃除機」

と、知らせました。

 

 

 

 

顧客の悩みを理解して、

それがクリアできることを、

徹底的に知らせたのです。

理屈でなく感情に、、、

 

 

 

他社も、

もちろん使い勝手の事を広告してました。

・たまったゴミをポンと簡単に

・排気からダニをまき散らさない

・吸引力が強い

などがそれです。

 

 

 

 

しかしよくよく考えると、

これらの部分を、

掃除機メーカーは競い合っていました。

 

 

 

だから、

高くできないどころか、

価格勝負でした。

これは美容業界と全く同じ図式です。

 

 

 

 

あなたが考えなくてはいけないのは、

お客さんが悩んでいることを、

いかに解決できるか!

それを感情に訴えることです。

 

 

 

今のトリートメント、

パーマやカラーの薬剤が悪いわけではありません。

どのように提案するか?

どのように知らせるか?

これだけです。

 

 

ぜひ考えてみて下さい。

 

 

 

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