●●死ぬしかないと思っていたあの頃

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おはようございます。

【最短4ヶ月で、売上100万以上アップさせる】

楽笑塾 佐藤祐司です。

●●死ぬしかないと思っていたあの頃

6-1

懇親会などでよく聞かれる私のライフストーリー

「何故一気に売上が400万もダウンしたんですか?」

「今はどんな販促をしているのですか?」

「スタッフ確保や安定のため何をしていますか?」

「どこで経営を勉強したんですか?」

など多義にわたります

 

そこで6回の連載で

私自身が原因で

月商900万円前後の売上が

わずか6ヶ月で400万円ダウンし

「もう死ぬしかない!」

と精神的にもおかしくなったあの頃から

 

ゆっくりとそして加速しながら

売上アップした記録を話します

 

今となっては良き思い出・・・

笑ってしまうような私の考えや行動

 

この事を話すことで

あなたに何か感じて欲しい

経営学を勉強したわけでもない私にできた事

それはあなたにもできる事

 

私は神様ではありません

ですから私が

100%正しい考え

100%正しい行動や判断とは言いません

 

しかし

あなたが今悩み苦しんでいる世界から

脱出するための参考にして欲しい

 

そして

楽に・楽しく・笑って欲しい

と願います・・・・・

 

18歳、高卒と同時に家を飛び出し

美容師になりたくてもあてのない1年を過ごした後

19歳の冬

田舎者の私はあこがれの横浜のサロンで

美容師、とは言っても美容学校も出ていませんでしたので

見習いとしてスタートしました

 

コンテスト・雑誌の仕事・モデル撮影

ヘアショーなどに積極的に参加し

渡英回数も20回は超えていました

ヴィダルのインストラクターにも憧れ

3年ほど経験もしました

 

今では少ない人材だったと思います(笑)

やる気は満々だったと自負していますが

人間的にはどうだったのでしょうねー

 

そしてある時横浜を離れ

いきなり静岡で出店したんです

なんと無謀な行動だったでしょう

 

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あったのはお店の借金だけ・・・

 

ここからは

あなたと同じ人生を歩んでいました

 

365日働く

それでもそんな自分が好き

技術に関しては常にこだわる

技術があればお店は繁盛する

そしてスタッフは厳しく育てる・・・・

 

お客様にも

いい商品は黙っていても売れる

いい技術は認められる

 

スタッフには

やる気があるのか!

もっと勉強しろ!

何故コンテストや撮影に興味がない!

休みの日は講習にでも行け!

 

同業者と話すことといえば

技術の話か

スタッフに対する愚痴

世間に対する不平不満

 

もう最悪の経営者ですね

どれ1つとっても繁盛店とは無縁のことばかり

 

私の初年度の年収は114万だった気がします

今だから言えますが

当時はひた隠しでした

「社長」「オーナー」「先生」と呼ばれ

とてもお金の話など言えませんでした

 

スタッフがやめても採用のめどはなく

売上は絶えず波を打っていましたが

なんとか2店舗目もオープン

夢も膨らみましたが借金も膨らんだあの頃

 

不思議なことに販促はしていたんです

 

チラシ・DM・ポスティングもしてました

しかしどれも結果など出ていません

 

頭の片隅で販促はしないといけない

と思っていたからしていただけだったんです

今思えば完璧な捨て金・・・修行のようなものです

 

その当時の私は

デザイン的にカッコイイチラシ

ポスティングも値引きは無し

が自慢でした

 

それでもやりたい放題の毎日

経営的なことは一切無視だたんです

無視というより無知だったんです

 

私の暴走はとどまるところを知りませんでした

 

1000人を超える観衆の前でショーをしたいと考え

無事成功

ここまでは私のサクセスストーリー

のようですが

 

このあと

ついにツケがまわってくるのです

 

2店舗目が軌道にのりかけた頃

 

幹部スタッフが6人一度に退職願い

 

これが冒頭で話した

人生最大最悪のピンチです

900万が400万ダウンの500万へと転落

 

人には

大丈夫何とかするから

と言ってはいたものの

解決策など全くなし

 

減っていく残高

増える借金

 

夜は眠れず

得体の知れない恐怖と戦っていました

そして強くもないお酒を飲む毎日

 

その頃私はマンションの12階に住んでいました

今でも忘れません

○○流星群が降り注いでいた夜

バルコニーから

呆然と外を見つめ

「もう死ぬしかない・・・」

 

ここから1歩踏み出したら楽になれる・・・

でもそんな勇気もなかった私

 

あ~死ぬってこの一歩の勇気だけかぁー・・・・

悲しくて虚しくて怖くて

涙が出たり体が震えたりした記憶があります

 

その頃の私はきっと挙動不審だったでしょうね

 

でも誤解しないでくださいね

私はこれを悲しい物語にしたくて

書いているのではありません

 

大変だったんだねーとか可哀想などと

同情して欲しいわけでもありません

そんな必要は全くないのです

 

何故って

私の話はハッピーエンドになるからです

 

これを読まれているあなたは

どんな想いでここまで読んでいただけたのでしょうか?

 

私より大変な人がいた?

私のほうがもっと悲惨?

 

私を比較対象にして何か得るものがあるかどうかはわかりませんが

少なくともここまでの私のことは

反面教師にしてください

 

私はこんな経験をした中で

あることを悟りました

それはある人との出会いがきっかけだったのですが

この時初めて

自己否定ができました

私の考えや行動、全ていけなかったと

 

そしてこの日からが

今の楽しい人生の始まりだったのです

 

私はあなたにもその事に気がついて欲しいです

その事とは

 

あなたのお店は

あなたが操縦しているってことです

 

嵐の時はたとえ遠回りだと思っても

港で休む勇気を持つ事

 

最短距離・天候などを考え

そのための航路を考え

出航する

 

これは

売上アップの仕組みを考え

仕組みを組み立てていく方法を考え

行動する

 

私は先にも言いましたが神様ではありません

ですから絶対とか必ずとは言いませんが

 

私が死にたくなるくらい辛い状態から

抜け出し

そして売り上げを増やし

現役を引退し

楽しんでいる私がいる

 

あなたの幸せ感と私の幸せ感はきっと違うと思います

ですから引退するとかしないとか

先のことまでとやかく言うつもりはありません

 

しかし泥沼にはまっている状態の時は

アラブの石油王も大統領も私もあなたも

想いは同じだと思いませんか?

 

この泥沼から早く抜け出したい!

 

私はその抜け出す方法の1つを

知っています

経験しています

 

私のその方法を

体験してみませんか?

私はいつでも応援します

 

明日は

私が泥沼から抜け出したきっかけを

話します

 

明日も私に付き合ってください

 

夢は探さない 夢のある人生を探している!

 

あなたの未来もきっとある

あなたの未来を応援します!

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