Auther:enkan_user1
おはようございます。
【最短4ヶ月で、売上100万以上アップさせる】
楽笑塾 佐藤祐司です。
ヘアサロン売上アップの方程式
美容室経営者は
毎日一生懸命頑張っています。
お客様を担当し
お客さんや
スタッフのことも考え
売上の心配もする。
休みの日だって
お店のことが頭から離れない。
経営者にしか分からない
気苦労も多いと思います。
だからこそ
「もっと自由になりたい」
「もう少し楽になりたい」
そう思うのは当然でしょう。
でも
ちょっと考えてみてください。
あなたは本当に
自分の店を自分で動かしていますか?
スタッフに何度説明しても
思ったように動いてくれない。
決めたことを守ってくれない。
突然「辞めたい」と言い出す。
お客様にメニュー商品の良さを
一生懸命説明しても
なかなか分かってもらえない。
良かれと思って提案しても
断られてガッカリする。
この物価高
近所のお店が値下げすると
自分の店まで不安になる。
そのたびに悩み
相手を説得しようと頑張り
予定を変え
自分の時間を削ってしまう。
でも、、、
これって本当に
自由な経営でしょうか?
自分で決めているつもりでも
実際にはスタッフの言動や
お客様の反応に合わせて
毎日ハンドルを切っている。
言い換えれば、、、
自分の店なのに
経営のハンドルを
他人に握らせている。
経営の運転手なのに
コントロールするどころか
ハンドルは他人に動かされている、、、
ここで誤解してほしくないのは
スタッフやお客様が
悪いという話ではありません。
人にはそれぞれ
考えも事情もあります。
どんなに説明しても
全員が納得するとは限りません。
だからこそ経営者は
相手を思いどおりにすることと
自分で経営を決めることを
分けて考える必要があります。
たとえば
メニュー商品の良さが伝わらないなら
説明を長くするより
お客様が欲しい結果を
分かりやすく伝える方法を考える。
スタッフが動かないなら
何度も注意するだけでなく
誰が何をするのか
迷わず動ける仕組みを作る。
その場しのぎの対処じゃなくて
ルールを決める。
大切なのは
相手の反応を支配することではなく
自分が決められることに
時間と力を使うことです。
そしてもう一つ
その頑張りは
売上につながっているでしょうか?
毎日忙しく働いていても
トラブルの後始末ばかりなら
来月も半年後も
同じ忙しさが続くかもしれません。
新規のお客様が来る仕組み
次回予約につながる仕組み
客単価が上がる仕組み
失客を減らす仕組み
こうした仕組みを作る仕事は
今日すぐに結果が出なくても
未来の自分を楽にしてくれます。
もちろん最初は
気苦労も手間もかかります。
でも
そこを後回しにしたまま
頑張る量だけ増やしても
自由には近づけません。
スタッフがどう思うか?
お客様がどう反応するか?
ライバルが何をするか?
それらは完全には決められない。
でも
自分のお店の方針と
自分の時間の使い方は
経営者であるあなたが決められます。
自由と楽は
周囲が思いどおりに
動いてくれた日からではなく
自分で経営のハンドルを
握り直した日から始まる。
僕はそう思います。
夢は探さない
夢のある人生を探してる
あなたの未来を応援します


