メチャ高い店に学ぶ「売上アップの仕組み」

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おはようございます。

【最短4ヶ月で、売上100万以上アップさせる】

楽笑塾 佐藤祐司です。

ヘアサロン売上アップの方程式

 

 

世の中には

いろんな商売があります。

 

 

でもそれぞれに

僕達が考える「相場」ってありますよね。

 

 

その相場より高ければ

「高い」と思う。

場合によっては

「ボッタクリじゃないの?」

と思うことも(笑)

 

 

逆に安ければ

「安い=お得」と感じて

また行こう!

また買おう!

と思ったりします。

 

 

たとえばマック

日本では

・ビッグマック単品450~500円

・セット650~750円

 

 

ところが

同じマックでも

アメリカだと約900~1100円。

日本ならセットが食べられる値段で

アメリカでは単品も食べられない、、、

 

 

でも為替が絡んでいますから

ボッタクリとは思わないでしょう。

 

 

では

同じ日本で考えてみます。

 

 

すき焼き丼

「すき焼き屋」さんなら2800円

「すき家」のすき焼き牛丼なら690円前後。

 

 

これって

単純に比較できませんよね。

 

 

なぜなら

店も具材も違うから。

 

 

2800円だからといって

間違ってもボッタクリとは

思わないでしょう。

 

 

では

お酒の世界ではどうでしょう。

 

 

家飲みなら

2000円もあれば結構飲めます。

 

 

同じくらい飲んで

居酒屋なら4000円。

これも

分かる金額です。

 

 

でも

お姉さんがいる店なら

10000円、、、

ちょっと高く感じます。

でもオスは

たまに行っちゃいます(笑)

 

 

ではこれが

銀座・北新地・祇園だったら?

どうなるんでしょう。

 

 

1時間ワンセットで約60000円。

一番安いボトルでも35000円くらい。

市販なら3500円前後のもの。

さらに炭酸などは別料金。

 

 

最低でも100000円は

普通にかかります。

これは高い?

ボッタクリ?

 

 

僕は

そうは思いません。

 

 

いや、、、

思っちゃいけないと

無理してる部分もありますが(笑)

 

 

僕がそう思う理由は2つ。

そして

美容室経営にも使える

ある勉強ができるからです。

 

 

<高いと思わない理由1>

立地が違うから。

 

 

日本とアメリカのマックのように

同じものでも場所が違えば

料金が違うことを受け入れられます。

 

 

<高いと思わない理由2>

ブランド的な

ステイタスがあるから。

 

 

「ビジネスホテルに泊まった」

というのと

「シャングリ・ラに泊まった」

というのでは

同じ宿泊でも感じ方が違います。

 

 

高いと思うか?

ボッタクリと思うか?

これは

人それぞれです。

 

 

でも僕が考えるのは

僕達美容室が

銀座並みの料金をいただけるか?

ということなんです。

 

 

そして

銀座の高い店には

料金以外にも勉強になることがあります。

 

 

たとえば帰りには

高級菓子など

それなりのお土産を持たせる。

 

 

さらに1年間お店に行かなくても

女性によっては月1回くらいのペースで

LINEが来ます。

 

 

しかも

ママさんや人気の子ほど

「来てください」

という営業っぽい内容ではありません。

 

 

「休みに○○へ行ってきました」

みたいな

普通のコミュニケーションが多いんです。

 

 

一方で

あまり人気のない?、、、

子達はちょっと違います。

 

 

来店直後は

頻繁にLINEが来る。

 

 

でも内容は

「今日は着物で出勤してます」

「○○のイベントがあります」

など

明らかに営業。

 

 

さらに半年くらい顔を出さなくなると

LINEがピタッと止まる。

 

 

この違い

メチャクチャ勉強になります。

 

 

これを

美容室で考えてみてください。

お客さんに

何か案内をしていますか?

 

 

しているなら

どんな内容ですか?

 

 

キャンペーンなど

明らかに営業だと分かる時だけ

連絡していませんか?

 

 

僕が勉強になると感じるのは

高い店ほど

流行っている店ほど

人気のある子ほど

営業っぽくないコンタクトを

ずっと取ってくるってことです。

 

 

しばらく

行っていなくてもです。

 

 

値上げや単価アップは

美容室経営でも必要です。

 

 

でも

お客さんを逃がしたくないなら

普段から案内や連絡をした方がいい。

 

 

これを

「しつこいと思われたくない」

「営業してるみたいでイヤ」

と思うのは

僕は勘違いだと思います。

 

 

そう考えているうちは

値上げも高単価料金も

取りにくくなります?

 

 

高い料金をいただくなら

料金だけを上げるのではなく

その料金でも

お客さんとの関係が続く仕組みを作る。

 

 

ここまで含めて

単価アップだと思うんです。

 

 

男性の方は

一度こういう高い店へ行って

「高いとはこういうことか?」

というのを

体験してみてほしいです。

 

 

女性なら

シャングリ・ラやリッツなど

1泊10万円を超えるホテルに泊まって

他のホテルと何が違うのか?

ぜひ体験してほしいと思います。

 

 

・高い

・ボッタクリ

・高いけど満足

 

 

この違いが分かってくると

自分のお店の料金や

単価アップへの抵抗も変わってきますよ。

 

 

高い料金をいただく店が

何をしているのか?

これも

売上アップの仕組みです。

 

 

・・追伸・・

今月募集していた

特別な会員制度は

いっぱいになりました。

ありがとうございました。

 

 

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