料理にうるさい妻が初めて僕のビーフシチューを褒めた理由。

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おはようございます。

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楽笑塾 佐藤祐司です。

ヘアサロン:売上アップの方程式

 

 

昨晩

味は保証できませんが

趣味の料理をしました。

 

 

メニューは

ビーフシチューです。

 

 

自分としては

なかなかの出来栄えで大満足。

 

 

そこで

いつも料理にめちゃくちゃウルサイ妻に

恐る恐る味見をしてもらいました。

 

 

実は

これまで僕が作ってきた膨大な料理の中で

妻が「美味しい!」と言ってくれたのは

・銀ダラの西京焼き

・唐辛子みそ

の2つだけ(涙)

 

 

そんな厳しい妻が

今回のビーフシチューを食べて

なんと

「美味しい!」と言ってくれたんです。

 

 

心の中でガッツポーズをしました(笑)

 

 

さて

ここからが今日の本題です。

 

 

夫婦の間では

オーバートークもマーケティングも必要ありません。

今回の話なら

能書きなしで味見だけでOK.

 

 

でも

もしこの僕のビーフシチューを

あなたに「食べてみたい!」と思わせるなら

どんな一言を付け加えたらいいと思いますか?

 

 

たとえば

「近江牛のA5ランクのすね肉を

赤ワインと玉ねぎだけの水分で

じっくり煮込んだんだ」

 

 

そう言われたら

食べる前から

「うわ、美味しそう!食べたい!」

って思いませんか?

 

 

ちなみに

僕が実際に使ったのは

国産の普通のすね肉です(笑)

 

 

なので

嘘はいけませんが。

 

 

このお話

あなたのサロンのメニューや商品の紹介に

仕組変換できましたか?

 

 

売れないサロンほど

新メニューや商品をお客さんに勧めるときに

ただ「カラーです」「トリートメントです」

「髪に良い成分が入ってます」

としか言いません。

 

 

これでは

お客さんに価値が全く伝わらず

ただ「高いものを売りつけられそう」

と思われるだけです。

 

 

大切なのは

理屈抜きで

「それ、私の髪に良さそう!やってみたい!」

と思わせる最初の一言。

 

 

つまり

「美味しそうと思わせる一文」が

作れているかどうかです。

 

 

これが

高単価でもお客さんが喜んでお金を払う

売れるための必須アイテムなんです。

 

 

あなたは自分のサロンのメニューを

ただの名前で呼んでいませんか?

 

 

言葉一つで

商品の価値は10倍に跳ね上がりますよ。

 

 

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