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おはようございます。
【最短4ヶ月で、売上100万以上アップさせる】
楽笑塾 佐藤祐司です。
ヘアサロン:売上アップの方程式
これは先週
軽井沢に行ったときに見かけた
サロン経営者親子の
ちょっと面白くて
深く考えさせられたお話です。
カフェで
そのオーナーのお父さんが
ミルクティーを注文しました。
「美味い!」と感動したお父さんは
おかわりをするときに
「ホイップクリーム多めで」と注文。
それが2回3回と続き
4回目のおかわりのときには
なんと
ホイップクリームが「別皿」で出てきました(笑)
それを嬉しそうに飲んだお父さんですが
最後にポツリとこう言ったんです。
「いろいろ試したけど
普通に黒糖を1つ入れて飲むのが
一番美味かったわ」と。
一同
大爆笑です。
お父さんは笑いながら
「何事も経験。やってみて初めて分かるんだよ」
と言いました。
確かにその通りですよね。
僕自身も
過去に調子に乗って大失敗した経験から
たくさんのことを学んできました。
ですが
ここで45歳になる息子さん(現社長)が
鋭い突っ込みを入れたんです。
「親父
何事も経験って言うけどさ。
俺が新しいことを始めようとすると
いつも
『そんなの上手くいくわけないからやめろ』
って止めるじゃん」と。
一瞬の笑いと
その後の静けさ。
僕はこれを見ていて
「これはサロンのスタッフ教育そのものだな」
とハッとさせられました。
僕たち経験者は
先が見えるからこそ
スタッフが何かやろうとしたときに
「それは失敗するからやめとけ」
と良かれと思って止めてしまいがちです。
でも
その「やる気」を最初からシャットアウトして
経験すらさせないのは
どうなのでしょうか?
失敗すると分かっていても
あえてやらせて経験を積ませることも
立派な教育のはずです。
それに
時代はどんどん変わっています。
僕たちが「昔やってダメだったこと」でも
使うツールや言い回し
環境が変わった今なら
スタッフの感性で
大成功する可能性だって十分にあります。
これはスタッフに対してだけでなく
僕たち経営者が「自分の頭の固さ」を
教育し直すためにも
めちゃくちゃ重要な視点です。
あなたのサロンでは
スタッフの「やってみたい」を
あなたの過去の物差しで潰していませんか?
あなたの経験から
それは前にやったことある、、、で
何もしなくなっていませんか?
経験を積ませる「仕組み」がないサロンは
スタッフも育たず
売上も頭打ちになりますよ。
夢は探さない
夢のある人生を探している
あなたの未来を応援します

