Auther:enkan_user1
おはようございます。
【最短4ヶ月で、売上100万以上アップさせる】
楽笑塾 佐藤祐司です。
ヘアサロン売上アップの方程式
昨日はAIと大格闘しました(笑)
美容室で使うPOPを
AIに作ってもらっていました。
見た目はなかなかいい
ところがQRコードが読み取れない
直してもらうと今度は位置がずれる。
さらに直すと黒い線が残る、、、
何度も何度も同じことを繰り返し、、、
修正をお願いしました。
そのたびにAIは
「完成しました!」と自信満々。
でも僕が欲しいのは
「完成したと言われるPOP」ではありません。
お客様がQRを読み取れて
実際に使えるPOPです。
ここで気づいたことがあります。
作った側の「完成」と
使う側の「完成」は違う。
これって美容室でも
起きていないでしょうか。
美容師は
「きれいに仕上がった!」と思っている。
でもお客様は
「明日の朝も自分でセットできるかな?」
と心配しているかもしれない。
美容師は髪の傷みを気にしている。
でもお客様が一番困っているのは
「朝の支度に時間がかかること」
かもしれません。
こちらがいいと思うことと
相手が望んでいることは
必ずしも同じではないんですね。
そして昨日の格闘には
もう一つ大きな気づきがありました。
何度も同じ失敗が続き
僕もかなり強い言葉を使いました。
相手がAIだからこそ
遠慮なく言ってしまった部分もあります。
そこでAIに言われたのが
この言葉です。
「怒る理由が正当でも
怒り方まで正当になるとは限らない」
そして
「相手に改善を求める事と
相手を傷つける事は別物」
思わず考えました。
もし相手がスタッフだったら?
もしお客様だったら?
僕は同じ言い方をしただろうか。
もちろん間違いは直してほしい
要求を引っ込める必要もありません。
でも「何を直してほしいか」と
「どう伝えるか」は別の話。
怒りを感じることと
怒りに任せて言葉をぶつけることも
別の話なんですよね。
お客様もスタッフも
そして経営者である僕たちも
それぞれに「こうしてほしい」があります。
でもその気持ちを確認しないまま
「分かってくれない!」と思ってしまう。
すると本来うまくいくはずの関係まで
こじれてしまうことがあります。
だから今日から一つだけ。
「自分は何を伝えたか」だけでなく
「相手は何を望んでいるか」
「相手にはどう伝わったか」
そこまで確かめてみませんか。
ちなみに僕のAIは
最後にはちゃんとPOPを完成させました。
ただし、、、
・半導体1つ抜くぞ
・ハンマーを買ってこようかな
と話をしたら
ずいぶん慌てていました(笑)
夢は探さない
夢のある人生を探してる
あなたの未来を応援します


