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おはようございます。
【最短4ヶ月で、売上100万以上アップさせる】
楽笑塾 佐藤祐司です。
ヘアサロン売上アップの方程式
昨日は実践会で
「他店と差別化・ブランド化する7つのポイント+α」
についてお話ししました。
終了後のQ&Aで宮平さんから
「佐藤さんと話すと元気が出る。
やらなくちゃという気持ちになる」
と言っていただきました。
以前にも岡田さんから
同じようなことを言われたことがあります。
僕としては嬉しい限りです。
今日はその実践会の中から
一部をシェアします。
差別化・ブランド化って
言葉では簡単ですが
実際に作るとなると
意外とそうでもありません。
たとえば
「ラップを買ってきて」
と言われた時。
サランラップを思い浮かべる人は
多いと思います。
クレラップでもいいのに(笑)
「コーラ」と聞けば
コカ・コーラを思い浮かべる人が多い。
ペプシでもコーラなのに(笑)
ここで大切なのは
ブランド名を覚えてもらうことだけではありません。
あるカテゴリーを聞いた時に
真っ先に名前を思い出してもらえる状態です。
美容室も同じです。
僕はたいして売上がなっかたころ
「うちにはこだわりがある」
「そこらの店とは違う」
と思っていました。
でも
お客さんから見たらどうでしょう?
「トリートメントならABC美容室」
「カラーならEFG美容室」
そんなふうにお客さんの口から
店名が自然に出てくる。
ここまでいけば
他店との違いが伝わり
ブランドとして認識されている
ひとつのサインだと思います。
こうなると
単純な料金比較だけで
選ばれにくくなります。
では
どうしたらそんな店になるのか?
まず必要なのが
コンセプトをハッキリさせることです。
・誰に?
・どんな悩みを持つ人に?
・何を提供するのか?
・どんな店として覚えてほしいのか?
ここが決まると
逆に「やらないこと」も決まります。
そのお客さんに必要のないメニュー。
コンセプトに合わない商品。
何となく置いているだけの技術。
全部を揃える必要はありません。
分かりやすい例が
おもちゃに特化した専門店です。
「おもちゃを買うならあの店」
と連想されれば強いですよね。
Toys “R” Usの様に。
美容室も
何でもできます!
何でもあります!
だけでは
かえって何が得意な店なのか
伝わりにくくなることがあります。
だから今日
自分の店のメニュー表や商品棚を
一度眺めてみてください。
「これは誰のためにある?」
「なぜこのメニューがある?」
「うちは何屋さんとして覚えてほしい?」
この質問に
すぐ答えられるでしょうか?
もし答えに迷うなら
知らないうちに
何でも屋さんになっているかもしれません。
そこに
売上アップを邪魔している
小さな落とし穴が
隠れているかもしれませんよ。
夢は探さない
夢のある人生を探してる
あなたの未来を応援します


