●売れる広告かどうか、、、誰が決める?

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おはようございます。

【最短4ヶ月で、売上100万以上アップさせる】

楽笑塾 佐藤祐司です。

ヘアサロン売上アップの方程式

 

 

よくこんなことを聞かれます。
「有料広告と無料広告。
どちらが効果がありますか?」

 

 

メニューや商品の紹介。
キャンペーンの案内。
こういう時に使うものといえば広告です。

 

 

広告にも
いろいろあります。
無料で使えるものなら
・DM
・POP
・HP
・SNS
・QRコード
・MEO
などがあります。

 

 

有料なら
・ホットペッパー
・Google広告
・LINE広告
・Instagram広告
などがあります。

 

 

では
無料と有料。
どちらの方が効果が高いのか?

 

 

既存のお客さんが対象なら
無料の広告で十分。

一方
まだ来店したことのない方が対象なら
有料広告の方が
即効性を期待できます。

 

 

だから
「どちらが効果がありますか?」
と聞かれても
一言では答えられません。

 

 

ただし
無料でも有料でも
1つ共通したことがあります。

 

 

それは
広告の内容によって
結果は大きく変るってこと。

 

 

自分で広告を作れば
「う~ん。よくできた!」
と満足する。
当然
売れることも期待します。

 

 

誰かに作ってもらった広告なら
あれこれ修正して
最後には
「まぁこんなものかな?」
となることもあります。

 

 

もちろん制作者からは
「インパクトがあります」
「いい広告ですよ」
なんて言われるかもしれません。

 

 

でも、、、
一番重要なのは
あなたの満足ではありません
デザイナーや広告屋さんの
評価でもありません。

 

 

お客さんが出した結果
つまり
反応や売上です。

 

 

いい広告かどうかを決めるのは
あなたでも
制作者でもない
お客さんなんです。

 

 

「え~~
じゃあやってみないと
分からないってこと?」

 

 

そうです(笑)
まさにその通り。

 

 

でも
1つずつ広告を作って
結果が出るまで待っていたら
時間がかかります。

 

 

そんな時に役立つのが
ABテストです。

 

 

同じメニュー
同じ商品
同じキャンペーン
それを案内する広告を
2つ作って試します。

 

 

これは
当店でもたまに使います

会員さん達にも勧めています。

 

 

たとえば
使う文章も画像も同じ。
でも背景色だけ変える。

 

 

あるいは
文章の位置だけ変える。

 

 

仮に
「1000円OFF」なら
それを見出しに使う広告と
真ん中で使う広告を作る。

 

 

ポイントは
全部を変えないこと。

 

 

変える部分を1つにして
2つの広告を作る。
そして
同じ日に出してみる。

 

 

すると
どちらが売れる広告なのか?
お客さんが
結果で教えてくれます。

 

 

自分が気に入ったデザインと
売れるデザインは
同じとは限りません。

 

 

「僕はこっちが好き」
「デザイナーはこっちがいいと言った」
これは参考になりません。

 

 

最後に決めるのは
お客さん。

 

 

だから
広告を作ったら
完成した!で終わらず
一度テストしてみる。

 

 

そして
反応がよかった方を残す。
さらに少し変えて
また試してみる。

 

 

こうやって
売れる広告に
近づけていけばいいんです。

 

 

一度試してみると
結構面白いですよ。

是非やってみて!

 

 

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