Auther:enkan_user1
おはようございます。
【最短4ヶ月で、売上100万以上アップさせる】
楽笑塾 佐藤祐司です。
ヘアサロン売上アップの方程式!
今日も現場に経営にお疲れ様です。
今日は
僕のサロン内で起こった
「面白い事件(出来事)」をお話ししますね。
サロンで
新しいメニューの案内をすることになりました。
・全く同じ画像
・同じ文章
でも
デザインと構成だけを変えた
2種類のPOPを作りました。
なぜ
そんなめんどくさい事をしたかというと
どちらのPOPが
よりお客様に反応されるか?
をテストしたかったから。
そしてその結果に
スタッフはどんな意見をくれるのか?
知りたかったから。
あ〜
「これはABテストだな!」と思ったあなた!
素晴らしい
仕組みをよく勉強されていますね(笑)。
ABテストとは
2つを比べてどちらが良いか調べる方法です。
たとえば
愛犬のご飯を変えようと思った時に
「ご飯A」と「ご飯B」を
同じ量だけ別の器に入れて並べ
どちらを喜んで食べるか?
試すようなものです。
デザインや構成にも
このご飯と同じように「好み」があります。
案の定
サロン内でも「絶対Aの方がいい!」
というスタッフと
「いや、Bでしょ!」
というスタッフに分かれました。
そして
テスト開始から1週間、、、
「Aが良い!」と言っていたスタッフが
「えっ、、、POPの反応が悪い」と
納得いかない様子。
結果はなんと
【3:7】で「B」の方がうれました。
ここで
売れなかったAのPOPを選んだスタッフに
「なんで売れなかったと思う?」
と理由を聞いてみました。
すると
・「高すぎるから売れないんじゃないんですかねぇ〜」
・「このメニューって一般向けじゃないからですかねぇ〜」
いいですか
人ごとだと思って聞いてくださいね(笑)
このコメントから分かるのは
自分が選んだPOPで売れなかった原因を
POPではなく
「メニュー(価格や内容)のせい」にしている
ということです。
デザインは良いのに売れないのは
メニューが悪いから。
つまり
選んだ自分の責任ではない!」と
無意識に言い訳をしているんですよね。
一方で
売れたBのPOPを選んだスタッフは
・もっと売れると思ったけど
・どうしたらもっと売れるんでしょうかねぇ〜?
・ここを入れ替えた方がもっと見やすいかも!」
とコメントしてました。
この違い
すごく面白くもあり
考えさせられますよね。
キャンペーンでも集客でも
案内を出した時に売れるか売れないかは
「値段」でも「メニューの良さ」でもありません。
(※まだ体験していないお客様が、良さを事前に知るわけがありませんからね!)
ABテストの結果が示す通り
「説明とデザイン構成の違い(伝え方)」
で決まるんです。
料理を作るとき
適当に作って「不味くてもいいや」
と思う人はいませんよね。
美味しい物を作ると思います。
でも
それを人に食べさせたとき
相手が「美味しい!」
と思うかどうかはまた別問題です。
飲食店で
不味いと分かっている料理を
客に出す経営者はいません。
同じチンジャオロースでも
味の好みで
美味しいと思う人とそう思わない人に分かれ
それが売上(リピート)に繋がります。
自分が美味い=他人が美味い
ではないんです。
自分が「良い!」と思った
説明文やPOPが
お客様にとって
「見やすく・分かりやすく・興味が湧くもの」
とは限らないということです。
それを
メニューや値段のせいにしていては
成長も売上アップもありません。
「もっと売れても良いはずなのに
どこがいけないのかな?」
「ここを変えてみたらどうだろう?」
と
改善ポイントを探る姿勢こそが
メニューや商品を
どんどん売っていく「仕組み」を作り出します。
この思考の差は
スタッフの業績にもあからさまに出ています。
A(言い訳組み)」のスタッフは
「B」のスタッフに比べて売上も店販も低いです。
(※あ、怒ったりはしませんよ!笑)
さあ
あなた自身は日頃
どんな「言い訳」をしていますか?(笑)
売れない理由を
メニューや価格のせいにしていませんか?
お客さんのせいにしていませんか?
「伝え方」の改善ポイントを探す
その考え方の違い一つで
あなたのサロンの売上は大きく変わりますよ!
夢は探さない
夢のある人生を探している
あなたの未来を応援します

