技術と経営の矛盾と落とし穴

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おはようございます。

【最短4ヶ月で、売上100万以上アップさせる】

楽笑塾 佐藤祐司です。

ヘアサロン売上アップの方程式!

 

 

今日も現場に経営にお疲れ様です。

 

 

昨日

撮影スタジオの社長・Aさんと

経営についての話をしていました。

 

 

ちなみにそのスタジオは

一般の撮影はもちろん

大手自動車メーカーのトヨタや

ハウスメーカーなどの仕事を受けています。

 

 

僕たちが普段にパンフレットやHPで見ている

車や建物の写真の一部を

彼らが撮影しています。

 

 

お互い技術職であり経営者

そして大の車好きということもあって

とても意気が合うんですよね。

 

お互い「技術のクオリティ」も大事だし

同時に「マーケティング=仕組み」も重要

上手くバランス取って、、、というスタンスです。

 

 

でその時

Aさんから

ある1枚の車の画像を見せられました。

 

 

「これ、どう思う?」と

アバウトな感想を求められたんです。

 

 

お互い気心が知れた仲なので

「さすがプロが撮ると違うよね〜!

普通にかっこいい!」

「でも

僕の好みとしては

もうちょっと違うアングルから見たかったな〜」

 

 

自分の好みを正直に話しました。

 

 

すると笑いながらそうだったかぁ~

と思わず苦笑い。

 

 

これって

僕たち美容師が作ったデザインを

お客様が100%良いと思うかは別

という話と全く一緒ですよね。

 

 

Aさんはさらに続けます

「実はこの画像、

4枚の写真を合成して仕上げたんだけど

違和感ない?」

 

 

ええっ~~!?

どこが合成!?

どれだけ見比べても

不自然さなんて全く感じない。

 

 

「う〜ん、、、、

どうしてもアラを探せって言うなら

ここの影とここの影の向きがおかしいのかなぁ~」

「でも

そういう意地悪な目で見ない限り絶対に分からないよ!

どことどこが合成なの?」

と僕は聞きました。

 

 

するとAさんは

ココとココと、、、と説明。

 

 

でも素人の僕には

そう説明されても

見た目では本当に分かりませんでした(笑)。

 

 

改めて

「プロの技術って本当に凄いな!」

と心から感心しました。

 

 

Aさん曰く

「昔はカメラマンとしての技術だけで良かったんだけど

今はPCで加工・合成する技術も必須になったんだよね」

とのこと。

 

 

ここから

経営者としての2人の話になりました。

 

 

「でもさ〜

一般のお客様を相手にする仕事で

このクオリティは

僕が分からなかったように絶対伝わらないよね」

 

 

「そうなんだよ~」

自分でやるか人に任せるか?

自分でやるなら

勉強、練習、そしてメニュー化。

 

 

人に任せれば楽だけど

その分しっかりお金がかかる?

 

 

でどっちを選んだの?

両方(笑)

 

 

そして悲しいことに今は

カメラマンとしての技術より

編集加工技術の方が重要視される時代になりつつある、、、

カメラマンとしては悲しい事実。

 

 

お互い技術者としては

「技術不要論」のようで

少し悲しい部分も感じつつ経営の話へ。

 

 

結局ね

お互いにたどり着いた答えは

これだったんです。

 

 

「これだけいい技術を持っていても

これを知ってもらわないと意味がない」

 

 

撮影スタジオも美容室も全く一緒なんですよね。

 

 

どうやって知らせるか?

知らせさえすれば

お客様は来店・依頼をしてくれます。

 

 

ここに「技術と経営の矛盾」があるんです。

 

 

考え方も、知識も、経験も、やることも全く違う。

これを僕たちは

1人の脳で使い分けなければいけないんですよね。

 

 

今日の話、どうでしたか?

 

 

あなたは今

「技術者としての脳」と「経営者としての脳」

どちらをたくさん使っていますか?

 

 

技術のクオリティを高めたいなら

新技術の勉強と行動。

 

 

経営を高めたいなら

仕組みの勉強と行動ですよ。

 

 

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