Auther:enkan_user1
おはようございます。
【最短4ヶ月で、売上100万以上アップさせる】
楽笑塾 佐藤祐司です。
ヘアサロン売上アップの方程式!
今日も現場に経営にお疲れ様です
今日までの1週間
スタッフ全員と個人面談をしました。
面談の目的は至ってシンプル。
「もっと働きやすくしたいんだけど、何かいい案ある?」
「個人的な要望や、働きにくい部分ってどこ?」
これを直接聞くことで、
店として改善できるポイントを
TOPダウンになりがちな僕が
スタッフから「教えてもらう」ためです。
そして
直せる部分はどんどん改善して
もっともっといい店にしていく!
というのが目的です。
面談で僕が一番気をつけているのは
仮にあり得ない要望や単なる愚痴が出てきても
「何言ってんの!?」と感情的になったり
否定を絶対にしないこと。
これかなりストレスなんですが(笑)
まずはしっかりと受け止めて
「少し時間をもらって回答するね」
と伝えるようにしています。
実際に出てくるのは
想像通り
お金の話、愚痴、個人的すぎる要望がほとんど(笑)。
でもね
それを「いえる環境」「知ること」が何より重要なんです。
話をちゃんと聞いてあげる
それだけでスタッフに安らぎが生まれて
自然といい職場環境になっていきます。
僕がこのスタンスになってからというもの
以前に比べて退職者ははるかに減りました。
中には
お店目線の貴重なアイデアを教えてくれる
頼もしいスタッフも出てきました。
経営者だからと言って
上からの「一方通行」にならないことが
本当に功を奏していると感じています。
さてさて
この話を聞いて
「私は1人サロンだから関係ないや」
なんて思わないでくださいね。
スタッフがいてもいなくても
経営者って
自分ひとりの判断で何でもできてしまいます。
だからこそ
自分の中に何かの「苦手意識」があると
たとえ売上アップの仕組み(理屈)が正しくても
学びもしないし
行動もしようとしないんです。
もしあなたがスタッフに
「もっとこうしてくれないか?」と頼んだ時
「それは無理です!」と言われたらどう思いますか?
イラっとしたり
悲しくなったりしますよね?
では質問です
今のあなたは
経営者としての自分からの提案に対して
自分で「無理!」と拒否していませんか?
これは
1人経営の方も
スタッフがいる方も同じです。
他人事のように冷静に
感情を込めずに
「美容師の自分」「実際学び行動する自分」と「
経営者の自分」を
一度本気でぶつけ合ってみてほしいんです。
そして知っておいてほしいのは
正解のほとんどは
「経営者のあなた」が感じていること。
僕がこのことに真剣に気がついたのは
店の倒産カウントダウンが始まった39歳の時でした、、、
もっと早く気がついていれば(笑・涙)と
今でも切実に思います。
あなたには
僕みたい回り道をしてほしくない。
一刻も早く気がついてください。
だって
売上の数字はどこまでも正直ですからね。
夢は探さない
夢のある人生を探している
あなたの未来を応援します

