●差別!?●お客様を区別して簡単に単価をあげる

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おはようございます。

【最短4ヶ月で、売上100万以上アップさせる】

楽笑塾 佐藤祐司です。

おはようございます

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斎藤 将士 です

from:自宅の部屋から

 

お元気でしたか?

いつも空元気のまさしです

 

1日の火曜日

東京 神田で行いました

利益倍増プログラム セミナー に

サポート役として同行させてもらいました

 

いやー参加者の皆さんは熱い!

始まって40分で

佐藤が質問ありますか?

の問い掛けに

3人から質問がありました

 

セミナーに行かれたことがあるあなたならわかると思いますが

特に美容師の場合

聞きたいことがあっても

なかなか聞けない?聞かない?ものです

 

そして休憩時間に質問に行くなら

全く問題はないのですが

影でコソコソ

「なんだかよくわからないよね~」・・・・的な

共感する方がいます

 

今回の参加者は

私の見る限り皆無でした

 

それだけ

真剣。真面目。前向きなのでしょうね~

 

懇親会でも

各々の質問が連打で・・・・

それにしっかり答える佐藤も

すごいなぁー

まだ私にはできないかもしれない・・・・

(これ内緒ですよ、佐藤に知れたらどやされますから(笑))

 

10/6~始まる静岡開催の5回コースセミナーにも

サポート役として参加したいのですが

日程的に私が会いません

ざ~んね~ん・・・

 

帰りに佐藤にその事を聞いたら

「今回のセミナーは1回あたり3万以上のため意識の高い人達が集まっている」

とのことでした

 

では私の話を始めます

私は佐藤にこんな質問をしました

自社スタッフに

M(まさし):「メニューアップや商品販売が単価アップに重要なのは

皆わかっているようです」

「が、レールを敷くためにどんなアドバイスをしたらいいでしょうか?」

 

S(佐藤):「アホか?」・・・・これ佐藤の決まり文句!挨拶がわりの一言です

「マーケティングを理解している?」

「理解していたら、簡単に答えが出るでしょ」

 

M:「・・・・・」・・・わかっているのですがどう説明したらいいのか?わからない自分

ん~難しいなぁー

「自分ではわかるのですが、スタッフにはなんと伝えたらわかりやすいのか・・・」

 

S:「その事を伝えたほうがいいと思ったんだね」

「それで答えも自分の中ではわかっているんだね」

 

M:「はい」

 

S:「ではどうするのか僕に言ってみて」

 

M:「お客様がどんな性格なのか、1分で見分け、提案の仕方を2つか3つの中から選ぶ!」

 

S:「正解です」

 

そして教えてくれました

メチャわかりやすい説明

これならばアシスタントにも伝わります

 

では

スタッフに

単価アップのために

メニューアップや商品販売の提案の仕方の説明方法

話します

 

これは1人で経営されているあなたでもそのまま使えます

その前に

 

あなた自身は(スタッフの支援としても)

何とお客様に

・勧めていますか?

・勧め方は何種類か用意していますか?

 

もしすべてのお客様に同じ言い方をしていたとすると

半分、いやそれ以上勧める前から失敗する率が高い事は明白です

 

お客様は区別しなくてはいけません

この区別で反応率が大きく変わります

 

いつも佐藤が言うように

反応の取れないことを繰り返すのは

精神的に無理があります

「どうせ言っても・・・・」

となってしまいますから

 

では話します

始めのの1分で

お客様を大きく2つに分けます

A・人に意見されたり、決められるのが嫌な人、自分の考えを持った人

B・悪く言えば優柔不断ですが、自分でどうしようかなかなか決められない人

 

<Aと判断した人の心理と提案>

上に書いたような正確ですから、あなたやお店としてこれが一押しです!

という提案をすると反発します

自分で決めたい人ですからね

 

Aの場合は

2つ、もしくは3つのもを簡単に短く提案します

この提案の中はもちろんベネフィット(価値)だけを話します

 

すると、選択権を与えられたAさんは

その中から自分の好みのものを1つ選ぼうとします

 

<Bと判断した人の心理と提案>

この方の場合

自分で決めることが苦手です

たとえ2つでも選択権を与えてしまうと

迷って、決められません

「ん~どっちがいいのかなぁー」「あっちかこっちか・・・」

と時間だけが過ぎて行きます

 

Bの場合

選択権を与えたはいけないのです

ですから

「あなたにはこれです」

と言い切らなければダメです

 

言われると分かったりしませんか?

これを自分に取り入れます

 

スタッフに説明するなら

もう少し例え話でも入れて説明すると

わかりやすいでしょう

 

できれば

AとBのパターンを

直接聴かせるとベストです

 

単価アップを可能にしている店

それはこのように

自分に自身にも

スタッフにも

レールを敷いてあげています

 

ぜひ試してくださいね

 

 

夢は探さない 夢のある人生を探している

あなたの未来を 斎藤も応援しています

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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