Auther:enkan_user1
おはようございます。
【最短4ヶ月で、売上100万以上アップさせる】
楽笑塾 佐藤祐司です。
ヘアサロン:売上アップの方方程式
事件が起きました。
昨晩
家にいたときです。
PM9:13
「ガガチャガチャン!!」と
棚から何かが激しく落ちるような
音が響き渡りました。
地震もなければ強風でもない。
ましてや
クマが出るような場所でもない。
まさかの強盗か!?
心臓が跳ね上がりましたが
外の防犯カメラは
不審者に反応していません。
4〜5分が経った頃でしょうか。
今度は
さっきよりも軽い
「カシャカシャ……」
という音が聞こえてきます。
意を決して懐中電灯を手に外へ出てみると
なんとそこにいたのは
一羽の「カラス」でした。
外壁にぶつかって怪我をしたのか
動けなくなっていたので
僕はとっさにタオルで包み
家の中へ保護したんです。
出血や大きな怪我はなさそうでした。
最初の30分ほどは
部屋の隅でじっとおとなしくしていました。
そのうち「カァ〜」と鳴いて
飛ぼうとしましたが
すぐに失速してしまいます。
AIにケアの方法を聞いてみると
「大丈夫そうなら、外へ出してあげてください」
とのことだったので
外のプランターの陰に
水と小さくした肉を置いてそっと移しました。
気になって30分おきに様子を見に行きましたが
カラスは陰で
じっとうずくまったまま動きません。
そして深夜2時。
熟睡中のはずなのに
「カァ〜、カァ、、、」と
切ない声が聞こえました。
外を見てみると
もうカラスの姿はありませんでした。
あの深夜の声は
「ありがとう、もう大丈夫だよ」
というお礼?
それとも
仲間に向けた合図だったのか。
それは分かりません。
ただ
カラスがいなくなった静かな部屋で
僕はハッとさせられ
ちょっと思いました。
人間とゴジラくらい大きさが違う僕に
いきなり掴まれたとき
カラスは怪我の痛み以上に
「死ぬほどの恐怖」を感じていたはずです。
もし
僕が逆の立場なら
食わないで!
お願い殺さないで!
と震えるでしょう。
部屋でおとなしく静かにしていたのは
僕に懐いたからではなく
恐怖で息を殺していただけ
と思いました。
良かれと思って部屋に入れた僕の行動は
カラスにとっては
ただの恐怖の押し付けかも、、、
これ
僕たちのサロン経営でも
全く同じ大失態を犯している可能性があります?
日頃あなたが
「良かれと思って」やっているサービスやメニュー。
「これは絶対に売れる!」と
自分の好みや感覚だけで導入した
メニューや商品。
それ
本当にお客さんの気持ち(カラスの気持ち)
に立って用意したものでしょうか?
売れないサロンオーナーは
いつも相手の気持ちを履き違えています。
自分の好き嫌いや
自分の好みのメニューをお客さんに押し付ける。
そうなると
お客さんは引いてしまい
二度と戻ってこないんです。
さらに恐ろしいのは
スタッフへの対応です。
あなたが
スタッフのために良かれと思って
言ったりやってること。
スタッフは「分かりました」
と静かに従っているのは
あなたに納得しているからではないかもしれません。
カラスと同じで
「これ以上、怒られないように合わせているだけ」
かもしれません。
そしてある日突然
あなたの元から去っていく、、、
今回のカラスの件は
結果的に無事に飛んでいけたので
「結果オーライ」でした。
ですが
あなたのサロンの売上や
スタッフとの関係は
いつも「結果オーライ」になっていますか?
ビジネスの本質は
常に「相手の視点」に立つことです。
自分の好みを捨てて
相手が本当に求めているものを差し出すからこそ
メニューは飛ぶように売れ
スタッフはついてきます。
もしあなたが少しでも
・自分の独りよがりの対応してたかも、、、
・お客さんやスタッフの本音を
どうやって見抜けばいいか分からない、、、
それなら
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