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おはようございます。
【最短4ヶ月で、売上100万以上アップさせる】
楽笑塾 佐藤祐司です。
ヘアサロン:売上アップの方程式
前回のメルマガで
「伸びない原因は客観性の欠如」
そして
それを埋めるのが
お客さまの本音・要望・理想だとお伝えしました。
人の心理として
好み・要望・理想通りの物は
高くても欲しくなりますよね。
なので
全て必ずヒットして売れます。
今日はその続きで
じゃあ実際にどうやって
客の“本音”を引き出すのか?
ここをかなり具体的にお話しします。
結論から言うと
多くのサロンがやっている
アンケートはほぼ意味がありません。
なぜかというと
「質問の仕組がズレている」からです。
よくあるのがこれ
↓ ↓
・本日の満足度はいかがでしたか?
・また来たいと思いますか?
・気になる点はありましたか?
一見ちゃんとしてるようで
これだと本音は出ません。
なぜなら
“無難に答えられる質問”だからです。
お客さまは基本的に
わざわざ嫌なことは言いません。
嫌われたくない,、、嫌な人に見られたくない
人の心理が働くからです。
なので
「満足でした」
「また来たいです」
と答えて終わり。
そして
そのまま来なくなります。
じゃあどうするのか?
ポイントは3つです。
1:「具体的な違和感」を聞く
2:「比較」で考えさせる
3:「一番」を絞らせる
たとえばこんな質問に変えます
↓ ↓
・施術や接客の中で「少しでも気になった点」はどこでしたか?
・これまで通った美容室と比べて、違和感を感じた点はありましたか?
・もし次回来店しないとしたら、その理由は何だと思いますか?
これ
かなり本音が出ます。
ちょっとドキッとする質問ですが
だからこそ価値があります。
さらにもう一つ大事なのが
“タイミング”です。
帰り際に紙で書いてもらうよりも
・来店当日の夜
・もしくは翌日
LINEでサクッと答えられる形の方が
圧倒的に回収率も質も上がります。
そして最後に
これが一番大事なんですが
「改善に使う前提で取る」こと。
アンケートを取って満足しているサロン
めちゃくちゃ多いです(笑)残念、、、
でも本当にやるべきは
出てきた声をもとに
“何を変えるか”を決めることです。
ここまでやって初めて
お客さまの声が
売上に変わります。
もし今
「なんとなくうまくいかない」
と感じているなら、、、
技術でも広告でもなく
まずここを見直してみてください。
かなり変わります。
夢は探さない
夢のある人生を探している
あなたの未来を応援します

