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おはようございます。
【最短4ヶ月で、売上100万以上アップさせる】
楽笑塾 佐藤祐司です。
ヘアサロン:売上アップの方程式
今日は少し違う観点から。
みんな大好きカップ麺の話です。
そば・うどん・焼きそば・ラーメン・ご飯まで
今や何でも“カップ”。
袋麺全盛時代の
終わりの始まりでした。
その先駆者が
1971年:日清から発売された
カップヌードル。
今では世界的ヒット商品ですが
発売当時は全く売れませんでした。
なぜだと思います?
理由は3つ。
1:カップ麺が何だかよく分からない
2:「ヌードル」って何?味が想像できない
3:袋麺の4倍の価格
つまり
・ 得体が知れない
・イメージできない
・ 高い
の3拍子。
あなたもそんな商品買いませんでしょ。
流通業者からも
「売れるわけない」と
取り扱ってもらえなかったそうです。
しかし翌年
日清はCM広告を大量投下。
企業だからできるお金をかけたんです。
徹底的に
「何か」を伝えました。
すると大ヒット。
そしてその勢いのまま
1973年アメリカ進出。
ところが、、、
また売れない。
理由は日本と同じ。
・名前から想像できない
・そもそも麺を食べる習慣がない
ここで日清は考えます。
「麺を食べる習慣はない。
でもスープを飲む習慣はある。」
そこで打ち出したのが
「スープ麺」という伝え方。
麺料理ではなく
スープとして楽しむ。
と広告した。
すると
大ブレーク。
もちろん
味も美味しかった。
いまや世界のカップヌードルです。
この話
ヘアサロンとどう関係があるのか?
おおいにあるんです。
新メニューが売れない理由と
まったく同じなんです。
・ 名前からイメージできない
・何がいいのか分からない
・ 高いだけの訳の分からないメニュー
お客様さんは
“カッコよさ”を買っていません。
“仕上がり”を買っています。
たよえば
~~カラー
エクセレント〇〇
ラグジュアリー〇〇
これ響きはカッコいい。
でもお客様の頭の中には
「で、どうなるの?」
しか浮かびません。
解決策は2つ。
1: 広告費をかけて理解させる
2:名前を分かりやすくする
ほとんどのサロンは
企業ではないので
1はできません。
だからこそ重要なのが
お客様にとって分かる名前。
・仕上がりが想像できる
・今までと違うと分かる
・ 何が変わるか明確
ここです。
カップヌードルは
商品を変えたのではなく
伝え方を変えただけ。
だから売れた。
あなたのサロンのメニューは
「ヌードル状態」になっていませんか?
良いのに売れない、、、
それは
質が悪いのではなく
良さが分からないから。
最後にもう一度
カッコいい名前は売れません。
売れるのは、
分かりやすい名前。
ここを変えるだけで
数字は動きます。
これも仕組みです。
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