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おはようございます。
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楽笑塾 佐藤祐司です。
ヘアサロン:売上アップの方程式
昨日は
「すぐキレる人」と
「静かに去る人」の話をしました。
今日はその続きです。
なぜ“何も言われない”のが一番危険なのか?
これは仕組の脳科学です。
多くの人は
こう思っています。
・怒られなかったから大丈夫
・何も言われない=問題なし
・波風立っていない=順調
でも
本当にそうでしょうか。
実は一番危険なのは
何も言われなくなった時です。
本当に期待している人は
ちゃんと伝えます。
・ここを直した方がいい
・それは違うと思う
・もっとこうしよう
ぶつかるのは
「まだ関わる価値がある」
と思っているからです。
でも
何度か伝えても変わらない。
言っても響かない。
いつも自分が正しい。
そう感じた瞬間、、、
人はどうするか。
怒りません。
説明もしません。
ただ
「もういいや」
と、心の中で線を引きます。
これが一番怖い。
なぜなら
修復のチャンスが
その瞬間に消えるからです。
サロンでもよくあります。
・何も言わず来なくなるお客さん
・突然やる気をなくすスタッフ
・距離を取る関係者
でもトラブってないから表面上は普通。
だから気づかない。
本当に危険なのは
もめた時ではない。
クレームを言われた時でもない。
- 何も言われなくなった時。
ここで、自分に問います。
・最近、誰かに本気で指摘されていますか?
・意見を言ってくれる人はいますか?
それとも
・周りが静かすぎませんか?
もし周りが静かなら
それは
信頼されている証拠ではなく
諦められている可能性
もあります。
特に経営者に意見をする人は少ないです。
立場が上がるほど
本音は届きにくくなる。
※旧:自民党のように
だからこそ
「何も起きていない」
を安心材料にしないこと。
本当に強い人は
違う考えを言われた時に感情で返さない人。
そして
何も言われなくなった時に
自分から聞きに行ける人。
さて
あなたの周りは
うるさいですか?
それとも
静かすぎますか?
今日の話
少しでも引っかかったなら、、、
僕もこれに気づいてから
全てが変わりました。
夢は探さない 夢のある人生を探している
あなたの未来を応援します

