Auther:enkan_user1
おはようございます。
【最短4ヶ月で、売上100万以上アップさせる】
楽笑塾 佐藤祐司です。
ヘアサロン:売上アップの方程式
今日は
もしかすると
「メルマガで書く話じゃないかも?」
と思われる内容です。
でも
どうしても書きたくなりました。
先日
僕の好きなYouTuberさんが
ちょっと衝撃的な動画をアップしていました。
それが
コカ・コーラの黒歴史。
※有名な事実のようです
コカ・コーラは
1886年から販売が始まっています。
驚いたのは
当時のコカ・コーラには
今では禁止薬物に指定されている
「コ〇〇ン」を入れていたそうです。
当時は
アメリカだけでなく
世界中で「コ〇〇ン」は素晴らしいもの!
とお墨付きを与えていたそうです。
時代とはいえ
今では信じられない話ですよね。
その後
1903年にアメリカ・世界で規制が入り
当然その成分は使えなくなりました。
今では
安心・安全な飲料として
世界中で親しまれています。
さて
なぜこんな話をしたのか。
ここからが
美容業界の話です。
正直に言います。
僕自身もそうでしたが
美容師って
ちょっとした“闇”を持つことがあると思うんです。
たとえば
少し良さそうな薬剤が出回ると
・今度のパーマは傷まない
・この矯正はツヤが出る
・このカラーはダメージレス
・このトリートメントは別格
とお客さんに期待を持たせる。
今思えば
かなり誇張していたな…
と思うことありませんか?
それを信じたお客さんは
いつもより高い料金を払って
やってみる。
でも正直
何も変わらない。
そんな経験
お客さん側にも
あったと思います。
そしてその時の
美容師側の言い訳はだいたい同じです。
・ドラッグストアのSP使ってるんじゃね~
・ホームケアが悪い
・本当は良いけど分かりにくいだけ
つまり
「自分は悪くない」
「嘘はついていない」
と自分を守る。
僕も、
やっていました。
でも今は正直に応えています。
ここに気づいてほしいんです。
そそことで
お客さんからの信用を
少しずつ失っている原因
だということに。
信用は
一気には失われません。
でも
確実に削れていきます。
そうなると
いくら僕たちが「いい」と言っても
藩の言うしてもらえなくなります。
ある意味当然の話です。
じゃあ、どうするのか?
ここは
あえて答えは書きません。
各々、考えてみてください。
ただ一つ言えるのは
・誇張しなくても売れる仕組み
・嘘をつかなくていい薬剤の存在
・結果を無理に語らなくていい導線
こういうものは
実際に存在します。
一部ではありますが
正直に説明しても成立する薬剤
があるのも事実です。
コカ・コーラが
黒歴史を経て
今の立ち位置を作ったように。
美容室も、
派手な言葉ではなく
信用の積み重ねで
選ばれる時代です。
今日の話が
あなたのサロンの
「伝え方」や「売り方」を
見直すきっかけになれば嬉しいです。
夢は探さない 夢のある人生を探している
あなたの未来を応援します

