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おはようございます。
【最短4ヶ月で、売上100万以上アップさせる】
楽笑塾 佐藤祐司です。
ヘアサロン:売上アップの方程式
今日は、
マーケティング=仕組み
のいちばん基本の話をします。
ある方が
こんなことを言っていました。
「良いメニュー・商品を持っているなら
それを売るのはお前の責任だ」
最初に聞いたとき
ちょっと強い言葉だな…
と思いました。
でもよく考えると
これって本質なんですよね。
多くの人は
「売る」という言葉に
あまり良いイメージを持っていません。
・無理に買わせる
・断りにくい空気を作る
・知識のない人を丸め込む
だからこそ
無意識のうちに
「売る=悪いこと」
というブレーキがかかります。
その結果どうなるか、、、
本当は勧めたほうがいいのに
土壇場で言葉を弱める。
「まあ、無理にとは言いません」
「また今度でもいいですよ」
こうして
提案を引っ込めてしまう。
ここで
少し考えてみてください。
あなたの目の前に
本気で悩んでいるお客さんがいる。
その悩みは
あなたの商品・メニューで
ちゃんと解決できる。
でもあなたが
「売るのは悪いことだ」と
ブレーキを踏んで
何も勧めなかったら…。
そのお客さんはどうなるでしょう?
悩みを抱えたまま
一生過ごすでしょうか?
それは違います。
その人は
あ~~この店この人ではむりなんだ~と
別の解決策を探しに行くだけ。
解決してくれるサロンを探すだけ。
これひと事なら
あなたもそうしますでしょ。
欲しいものがいつも行く店にはない、、、
他の売ってる店を探す。
NETで探すなど。
多くの場合
あなたよりも想いのない人
質の低いメニュー・商品
勢いだけの営業
そういうところに
行ってしまいます。
皮肉な話ですが
良いメニュー・商品を持っている人ほど
売ることに遠慮し
中身のないメニュー・商品を売っている人ほど
必死に売り込みます。
だからこそ
本当に良いものを持っているあなたが
遠慮してはいけない。
それは
お金のためじゃありません。
あなたのお客さんを
守るためです。
売ることは
押し売りではありません。
売ることは
だますことでもありません。
売ることは
「この人には、これが必要だ」と
責任を持って伝えること。
これが
マーケティング=仕組み
の原点です。
もし今
・売るのが苦手
・提案にブレーキがかかる
・値段を言うのが怖い
そう感じているなら
それはあなたが
誠実だからです。
でも
誠実だからこそ
伝えなければいけないこともあります。
あなたが売らなかった分
誰かが雑に売ります。
それでいいですか?
「売ることは、お客さんを守ること」
あなたは
どう思いますか?
夢は探さない 夢のある人生を探している
あなたの未来を応援します

