ピカソが使った「若く無名でも高値で売れた」2つの仕組み

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おはようございます。

【最短4ヶ月で、売上100万以上アップさせる】

楽笑塾 佐藤祐司です。

昨日は

「ピカソとゴッホの違い」についてお話しました。

今日はその続きです。

 

 

「ピカソ本人が実際に使っていた“2つの仕組み」

を少し深掘りしていきます。

 

 

これは芸術の話ではありません。

完全に マーケティング=仕組みの話 です。

 

 

しかも正直に言うと

この仕組みを

「知ったから使えるか?」

「知っても本気でやるか?」

ここが最大の分かれ道になります。

ではいきます。

 

 

<1>若く無名でも「高値」がついた仕組み

絵が売れるかどうか?

しかも 高く売れるかどうか?を決めるのは

実は画家本人ではありません。

 

 

・どの画廊が扱うか

・いくらの値段をつけるか

ここがすべてです。

 

 

そこでピカソがやったこと。

自分で売り込むことは一切しなかった。

 

 

その代わりに

人を使って

有名な画廊を何軒も回らせました。

 

 

そして、こう聞かせたそうです。

 

「ピカソの絵は置いていませんか?」

 

 

これを

複数の画廊で

同時期に

繰り返し行った。

 

 

すると何が起きたか、、、

 

 

画廊同士で

「ピカソって誰だ?」

「最近よく名前を聞くぞ?」

と噂が回り始めた。

 

 

結果

“売れるに違いない画家”

という空気が勝手にでき上がり

画廊側から

「ピカソの絵を扱いたい」

となった。

 

 

当然

値段も高く設定される。

 

 

これ完全に

需要を“演出”した仕組みです。

 

 

<2>売れてから“生活費ゼロ”で生きられた仕組み

ピカソはお金持ちになってから

ほぼすべての支払いを

小切手で行っていました。

 

 

小切手には

本人の直筆サインが入ります。

すると何が起きたか。

 

 

お店の人や受け取った人が

その小切手を

「換金しない」

ようになった。

 

 

その理由は

ピカソの直筆サイン自体が価値になったから。

 

 

つまり、

支払い=サイン

サイン=資産

 

 

結果

ピカソの口座からは

お金がほとんど減らなかった。

 

 

これもまた

とんでもない仕組みです。

 

 

さてここからが本題です

 

 

この話を聞いて

あなたはどう感じましたか?

 

 

「すごい話だなぁ」

で終わりましたか?

 

 

それとも

「えげつない」

「いやらしい」

「自分には無理」

と感じましたか?

 

 

実はここが

売上が伸びる人と伸びない人の分かれ道です。

 

 

美容室経営に置き換えると

・同じ薬剤

・同じ技術

・ 同じ商品

なのに

売れる店と売れない店がある。

 

 

理由は1つ!

“良さをどう伝える仕組みを作っているか”

これだけです。

 

 

・誰に

・いつ

・何を

・どう見せるか

 

 

これを考えずに

「いい物だから売れるはず」

と思っていると

ゴッホコースになります。

 

 

最後に

ピカソの仕組みを

あなたは

ためらいなく使えますか?

 

 

・人にどう思われるか

・カッコ悪くないか

・やりすぎじゃないか

そんな感情が邪魔していませんか?

 

 

売上は

才能より仕組み

技術より設計です。

 

 

ピカソはそれを

誰よりも早く理解していただけ。

 

 

美容室経営も、

まったく同じですよ。

 

 

今日はまず

仕組みを“知っていてもやれるか?”

ここを自分に問いかけてみてくださいね。

 

 

 

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