Auther:enkan_user1
おはようございます。
【最短4ヶ月で、売上100万以上アップさせる】
楽笑塾 佐藤祐司です。
美容室売上アップの方程式
となりの芝は青く見える!
とよく言いますが
美容室経営者も
・なんでうちだけは、、、
・サラリーマンは楽だよなぁ~
特に
公務員は楽な仕事と思って言います。
昨日ハローワークで働く人と
話す機会がありました。
体も精神的にも疲れてへとへとだそうです。
今のご時世
ハローワークは超混雑。
人気のスイーツ店の行列の様に
求職・求人どちらも
1時間待ちの方もいるそうです。
求職する人の中には
・自分の主張・希望することばかり
・あげく職員に「どうなってるの?」
とカスハラばりの文句
公務の立場なので
変な対応もできない、、、
一方で
求人する方達の場合
・ネット更新が分からない
・更新がめちゃくちゃ
・「あなたが勧めた内容で全く反応がない」と文句
(肯定文は希望で紹介するそうです)
根本的な問題は
3つあることが分かりました。
ハローワークは
1:人生相談の場ではない
2:求人側・求職者どちらも自己主張が強い
3:HPや更新システムが不親切
そして
公務で働く人も人間で
感情があるってこと。
すべてのシステムは
対応してる方が決めた事ではないのに
その方に強く当たるのは
どうかと思いますが
あなたはどう思いますか?
前書きが長くなりましたが
美容室の場合どうでしょう。
メニュー・商品が売れないのは
お客さんが悪いわではありません。
メニューも商品も
良いと思って決めたのはあなた。
案内するしないも
案内の文章も
決めたのはあなた。
うちの客層は悪いから、、、
それもあなたが集めた人たち。
技術や低料金をバカにしがちですが
1,500円カットの常連さん曰く
チャチャっと早くカットしてくれて助かってる
と言っていました。
集客も販売も
どんな内容=価値を伝えるかで
客数も売上も大きく変わります。
たとえば
お客さんも経営側も
お洒落や見栄やプライドでなく
時間を急いでいる人の価値は
「チャチャっと早い」をアピール。
牛丼と同じですね。
早いけど決して不味くない。
ゆっくりくつろぎたい方は
コース料理にいきますから。
今日伝えたいことは
同じメニュー商品でも
相手=お客さんによって違うと言うこと。
たとえば同じ学習塾でも
有名大学合格を目指してる人には
「東大に10名が合格」
には
価値があります感じます。
ですが
なんとか大学だけは、、、って人には
有名大学の名前を出すより
合格率98%とアピールした方が
価値があります感じます。
あなたが売りたいメニュー商品は
どんな人にっ買てもらいたいのか?
それがハッキリ決まっていれば
その人へダイレクトに伝わるメッセージを
書けるようになります。
他の人は無視していいです。
あなたのメニュー商品は
どんな髪をどんな状態にできるのか?
それをそのまま
キャッチコピーにすればいいだけ。
その下に
早さが勝負なら
「時間にない方にお勧め」
持続性がうりなら
「約○○日サロン仕上げが続きます」
高い料金なら
・特別な~
・1ヶ月○人限定
などを使うと反応がいいです。
メニュー商品の強みを考え
お客さんを特定する。
お客さんを特定して
メニュー商品を決める。
そして
みんなにでなく
その人へのメッセージを書く。
ぜひ試してください
売上は変わりますから。
夢は探さない 夢のある人生を探してる
あなたの未来を応援します