Auther:enkan_user1
おはようございます。
【最短4ヶ月で、売上100万以上アップさせる】
楽笑塾 佐藤祐司です。
いま価格帯の違いによる客離れが
話題になっています。
店販は値段が入っていますので別として
メニュー料金は僕たちが決めています。
安い・普通・高め、、、って抽象的ですが
立地や地域によって違いますので
一概に言えないのが現状です。
一般的にカットで言えば
3,000円以下が安め
4,500円くらいまでが普通
それ以上が高めとなります。
この料金体制によって
客離れが進んでいたり
増客傾向にあったりします。
たとえば
外資系のホテルは5~7万円で宿泊できたのが
今では10万円以上が当たり前になりました。
ほとんどが満室状態。
一方ビジネスなど低価格帯のホテルは
今でも1万円以下で宿泊できます。
予約はほぼ取れません。
客離れが起きているのは
中間価格帯の2万円~のホテル。
少し身近なところで言うと
ファミレスでも同じことが起きています。
低・中・高は
ガスト・デニーズ・ロイヤルホストが有名で
やはり一番苦戦してるのが中価格帯。
低価格帯のガストは「至福のフレンチコース」1,990円
ガストとしては高めのメニューを用意しました。
コースですから
1つ1つ順番に出てくるようです。
中価格帯のデニーズも
フレンチコース2,739円を用意しています。
どちらもトリュフが香るソース部分は同じですが
僕たちが客の立場で考えると
3,000円払うならフレンチに行きますよね。
この時点で勝負あり。
質や量は違うでしょうが
同じ「トリュフ香る」で値段が違いすぎる。
これって
ABCトリートメントと拘った名前を付けても
トリはトリと一括りにされてしまって
値段が勝負になっているのと同じです。
中価格帯は他にも頑張っています。
小さいサイズを増やして
追加メニュー=単価アップにも挑戦しています。
たとえば
ミニビーフシチュウ549円などがそれ。
でも
普通のメニュー+で考えると
2,000円越えは必達。
ファミレスとしては中途半端に高い。
このように
一番客離れが進んでいるのは
中価格帯です。
サロンの料金も
この中価格帯が一番多いのが現状です。
現実的に低か高か
どちらに振るべきかといえば
ご自身の体やスタッフ不足を考えると
高価格帯に振る方が現実的です。
ただしこの場合1つ必須条件があります。
高単価メニューや店販を用意した場合
常連客の中から少ない一定数の人は
高単価に動いてくれるでしょう。
でもそれだけでは
大きな売上アップは期待できません。
それならどうするか?、、、
高単価なメニューを選ぶ人
高いものが好きな人を
新規集客することです。
低価格帯のガストも「至福のフレンチコース」1,990円
を売るために
新規集客に力を入れました。
あなたもがんばれ!!
夢は探さない 夢のある人生を探している
あなたの未来を応援します