売れる広告とそうでない広告の違い

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おはようございます。

【最短4ヶ月で、売上100万以上アップさせる】

楽笑塾 佐藤祐司です。

 

昨日まで特集として2回

集客方法について話しました。

 

 

するとQAで

広告で集客や単価アップがなかなかできない、、、

どんな広告を出せばいいのか教えて欲しい。

似たようなQがたくさん来ましたので

少し話していきます。

 

 

僕の店はもちろん個別対応を含め

たくさんの広告を添削していく中で

売れない広告には決まった共通点があります。

 

 

その前に広告とは

ペッパーやチラシに限りません。

 

 

HP・POP・DM・手渡しチケット・SNSなど

手法は違っても

集客や単価アップを目的としたもの全てです。

※求人も美容師に対する広告の1つです

 

 

・一見よくできてまとまっている

・デザインがカッコイイ・綺麗

などがそれで

特有の「型」にはまっています。

 

 

なぜそうなるかというと

2つの理由があります。

 

 

<1>

・マーケを知らない広告代理店んの

 デザイナーが作った広告だから

見た目はカッコいいですが、、、

HPなどWEB系の代理店にもよくあるパターンです。

 

 

いわゆる見た目重視

カッコイイ=経営者に好かれる

を一番重要視しています。

 

 

逆を言うと

集客できるか単価アップできるかは

考えていないことがほとんど。

 

 

<2>

内容文を他店の広告などから引用してる。

なので

内容がほぼ同じものになっている。

 

 

他店と同じような内容になっているので

お客さんは違いが分からい。

どのサロンも一緒と思われる。

 

 

特に1の広告代理店任せにしてるようでは

似たようなものしか作りません。

 

 

それと同じことは僕達もしています。

たとえば

9レベルの明るさを出すとき

パターン化してませんか?

 

 

広告代理店も同じで

美容師受けする

デザイン(見た目)内容(説明文)の

「型」を持っていてそれを使うからです。

※仕事が楽

 

 

この事は2にも共通していて

もし自身でデザインや広告文を作ったとしても

同じことをしていませんか?

 

 

たとえば

美容師は広告文を作ることを

働いていた店で教えられていません。

技術は勉強しても広告文を勉強した人はまずいません。

 

 

なので

NET検索や他店のHPやペッパーから

気に入った内容を転用する事が多いです。

 

 

自分で考えてる!という人もいるでしょうが

頭に浮かぶのは

他店の広告文が頭にインプットされてるので

どこかで見た内容の広告文に近くなります。

 

 

では

売れる広告とはどんなものか?

 

 

たとえば

整体院:腰痛がなくなります、、、治ります

エステ:シミ・たるみはなおせます、、、とります

などはよくある内容なので当たりません。

 

 

お客さん側からすると

店名も値段も見る前に

あ~また広告だ!と思いスルーします。

 

 

ではどうするかというと

ヒットする広告の1つとして

一般論とは逆説を使う

疑問形を使うという方法があります。

 

 

たとえばカラーで例えると

・カラーしても傷まない!は嘘です

・カラーって明るいとか暗いでいいの?

・カラーでこんな間違いをしていませんか?

などがそれです。

 

 

ほとんどの人ほとんどの美容師は

傷めたくない、好みの色や白髪が染まっていることが大切

そして

どこでカラーしても同じと思っています。

 

 

そんな状況で

上記のヘッドラインを見ると

「どういう事?」と

興味を持たれやすいです。

 

 

他店と明らかに違う内容にする!

それには

良さより違いを説明する。

えッ!って思う内容にする。

 

 

似たような広告

どこかで聞いたことのある情報に

人の脳は注意を引くようには出来ていないからです。

 

 

あなたの広告

チェックしてみて下さい

売上は必ず変わりますから。

 

 

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