売上アップに成功している人がいつも探してるものとは

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おはようございます。

【最短4ヶ月で、売上100万以上アップさせる】

楽笑塾 佐藤祐司です。

 

今日は、

個別対応と、

他社との打ち合わせをします。

 

 

コチラの2社は、

この数年いい感じで数字を伸ばしています。

 

 

その理由はなんなのか?

そうでないサロンとの違いなど話していきます。

ぜひヒントにしてください。

 

 

世界がガチャガチャしてる中で、

こんな投稿を目にしました。

「成功者は方法を探し、

失敗した人は口実を探す。」

「他人・他社・外的要因のせいにする人に未来はない。」

実に重い言葉ですね。

 

 

上記2社2人とも、

3年前のコロナが勃発したとき、

ご多分にもれず7ヶ月前後売上を下げました。

 

 

いま売上アップに成功してる2人も、

ある意味敗者になったわけです。

 

 

多くの人は、

コロナのせいだ、、、

しかし2人は違いました。

 

 

初体験のこの事態、

でもどうすれば売上を回復できるか?

 

 

 

いち早く、

体温測定・除菌・喚起などの安全アピールはもちろん、

交代制にして、

・営業時間の延長と無休

来店客が減ったので交代制が可能になった。

営業時間と日数で対応した。

 

 

密にならず、

小人数制で施術ができるメリット。

 

 

これは、

店内外へ知らせた。

一部広告費のあらたな支出。

 

 

・特別価格の設定と広告

近隣に広告を出した。

・チラシ・・・あらたな広告費の支出

・持っていたHPと使っていたポータル活用

 

 

遠出を怖がる人達がいる。

その方達に、

近くでも髪を綺麗にできるサロンがある事をアピール。

 

 

 

これらで大成功したわけではありません。

前年並みへ復活が精いっぱい。

 

 

さらに上手くいかなかった取り組みは、

4つありました。

 

 

つまり、

今までした来なかった6つの新しい施策をしました。

そしてもう1つ、

ほとんどの人が諦めモードのとき、

新たな広告費の捻出をする勇気。

 

 

 

でもこれが

のちの躍進の足掛かりになりました。

 

 

この時新規で来店した方達が、

近くにいいサロンがあった!事に気が付いたのです。

 

 

 

コロナが一時的に収まった1年後、

新規からのリピート客で、

客数は前年を超えました。

 

 

ほとんどの人達が、

責任をコロナにして何もしなかったのに対し、

売上アップできるかすかな方法を探し、

今までしたことがない事を6つした。

 

 

同じ状況でも、

方法を探す人と責任転嫁して何もしない人。

この差が今は大きくひらきました。

 

 

いまからでも遅くありません。

原因を見つけ、

・何とかできないのか?

と考えるのと、

・仕方ないよね、、、

と考えるのでは大きな違いです。

 

 

この事は、

売上に関係するすべての事に使える考え方です。

・スタッフ問題(求人・教育など)

・単価問題(OFFの仕方とリピートやバックエンドの関連)

・集客問題(店内外へのアピールと仕組み構築)

・メニューの問題(独自性の確立)

 

 

あれは無理それも無理、

と好みで振り分けない。

 

 

 

それはしたことある、

それは知っているという前に、

本気でやったか?

改善したか?

掛けるべきお金は掛けたか?と、

人ごとで考えて欲しいと思います。

 

 

ピンチの中にチャンスあり。

なにか探すのであれば、

誰?何?が悪いのかより方法です。

 

 

夢は探さない 夢のある人生を探している

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