●なぜ、こんなにいいメニューをお客さんは選ばないのか?●

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おはようございます。

【最短4ヶ月で、売上100万以上アップさせる】

楽笑塾 佐藤祐司です。

 

今日は、

3時から個別面談。

昨日に引き続き、

7時から高単価メニュー作成セミナーを開催します。

 

 

それでは今日の話、

●なぜ、こんなにいいものをお客さんは買わないのか?

この謎について話していきます。

 

 

個別面談でよくある相談で、

↓↓

メチャいいメニューを見つけたんです。

 

 

試して納得する良さ・違いを感じたので、

お客さんにあの手この手で勧めたのですが、

試してもらえいないどころか、

興味さえ持ってもらえないです、、、

何がいけないのか分かりません、、、

 

 

このメニューならいける!と思ったんですが、

私はやっぱりだめなのか、、、

うちの店ではだめなのか、、、

今では勧める気にもなれません。

 

 

なんだかPOPを貼ってあることもむなしくて、

先週外しました、、、

 

 

今でもそのメニューはいいと思っているんですが、

・売れている店は何をしているのでしょうか?

・売れている店は本当にありますか?

・仕組で売れるようになりますか?

・・・ここまで・・・

 

 

もしあなたも、

同じような事で悩んでいるなら、

この先を読んでください。

 

 

人が物を買う時や行動する心理状態を、

世界的に有名な心理学者フロイトはこう言っています。

「人は痛みを避けて、快楽を求める」ために物を買う・行動する!

 

 

この心理よく分かります。

でも僕はもっと深堀して、

こう理解しています。

 

 

人は「痛みをさけるためだけ」か「快楽を求めるためだけに」

物を買う・なにかの行動をする。

 

 

たとえば、

あなたが今、、、もしかするとずっと以前から、

メルマガを読んでいただいている理由は、

上記にあてはまりませんか?

 

 

サロン経営をしていれば誰だって、

いろんな困ったことが起きますよね。

 

 

それが解決できない「痛み」「苦しみ」「悩み」から解放されたい。

もっと楽しく経営したい=快楽を得るために、

佐藤のメルマガ役に立つ!

役に立つんじゃないかな?

と思って見ず知らずの僕の、

メルマガを読んでくれているのではないでしょうか?

本当にうれしい事です。

 

 

そう考えると、

なぜお気に入りのメニューが売れないのか?

理由が見えてきます。

 

 

あなたが真剣に「いい」と感じたメニューは、

いいものに決まっています。

 

 

しかし、、、

腹を立てないで、人ごとで聞いてくださいね。

 

 

美容師が「これいい」と感じたものと、

お客さんが「これいい」と感じるものは違います。

同じように、

美容師の髪に対する悩み(痛み)と、

お客さんが感じている悩み(痛み)は違います。

 

 

お客さんは、

・手触り

・ツヤ

などにもちろん不満や悩みを感じています。

 

 

しかし、

もっと深いところで、

自宅での仕上りの状態に悩んでいます。

 

 

・〇〇が入っているから

・〇〇が髪に浸透するから

など、そこに理屈はありません。

 

 

たとえば、

今ではタブーとされているシリコン。

 

 

 

それを、

シリコンだと言わないで、

仕上げに使ったら、

その仕上がりに驚くでしょう。

 

 

・ベタベタしない

・ボリュームダウンしない

・サラサラ、ツヤツヤ

になるから。

なのでおそらく売れます。

※髪用でないスプレーは今でも売っていますが、

 売ってはダメですよ(笑)

 

 

つまり、

フロイトの人間心理を考えると、

お客さんの「痛み」「快楽」は、

どこにあってどんなものか?

 

 

それを理解して、

それが解決できることを教えると、

お客さんはそのメニューを選びます。

 

 

その裏付けは、

美容師のあなたが真剣に選んで、

「いい」と感じたものだから間違えないはず。

 

 

そんなに「いいメニュー」なのだかから、

どこを変えればいいのか?というと、

コンセプトを変えればいいわけです。

 

 

 

ほとんどの場合、

「~だから髪にいい」

と説明する方が多いですが、

コンセプトを変えると勧め方が変わります。

 

 

自宅でシャンプーしたとき、

「あれ、、、いつもとなんだか違う」

自分で乾かしたとき、

「なにこの柔らかさ、いつもと違う」

仕上げると、

「今日の髪はツヤツヤだぁ~」

と感じるカラーです!

 

 

これに、

お客さんの声をつければ、

そのメニューはもっと評判になります。

 

 

コンセプトを変えると、

売れ方も変わります。

メチャ参考になる例がありますので紹介します。

 

 

マジックリンは洗剤です。

洗剤であれば、

どれだけ汚れが落ちるか?を売りたくなります。

 

 

しかし、

CMでは「汚れが落ちる」とは言いません。

 

 

・泡切れがいいい・・・実演してる

・楽・・・実演してる

を打ち出しています。

 

 

これは、

風呂掃除をする人が感じている、

「痛み」「快楽」を理解してるから。

 

 

風呂掃除をしたことがある方は分かると思いますが、

これでもかってくらい、

水をかけても、かけても泡が消えません。

これが痛み、、、

 

 

なので、

快楽を提供するために、

泡切れがいいい!とCMしています。

 

 

しかも時代なんでしょうねー。

昔は風呂掃除するのは女性が多かったと思いますが、

今の時代は男性が増えた、、、

そこでCM起用してるのは男性です。

 

 

コンセプトを変えると売れるようになる!

こんなことからも実証されています。

 

 

あなたも考えてみてください、

そのメニュー売れるようになりますから、、、

 

 

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