問題:メニューの良さが分かってもらいないのはなぜ?

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おはようございます。

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楽笑塾 佐藤祐司です。

 

紹介で「苦労してる、、、」「困ってる、、、」

方の相談を数名受けました。

 

 

そこで感じたのが、

あ~やっちゃってるなぁー、、、

 

 

彼らの相談は、

最初から自信のあるメニューの説明。

 

 

メニューの凄さを、

黙っていると延々と僕に説明してくれます。

 

 

そして最後に、

苦労と困っていることをほんの数分話す。

これだけいいメニューなのに、

・お客さんの反応は薄い、、、

・試してもくれない、、、

 

 

これ真面目で頑張り屋で、

技術志向の強い人にありがちなパターン。

 

 

もしあなたが同じように、

いいメニューなのに、、、と思うなら、

この先を読んでください。

 

 

僕の好きなものにイチゴがあります。

僕は農家ではありませんが、

一番おいしいと思うイチゴを、

あなたに買ってもらおうとしたとします。

※美容室のメニューと考えてください

 

 

買ってもらいたいから、

当然ですがそのイチゴの美味しさを話します。

※メニューの良さを説明するのと同じ

 

 

このイチゴは、

ビタミンC含有量が87mlと一番多く、

疲労回復に効果があるんです。

 

 

ほらこんなに赤いでしょ。

その理由はアントシアニン。

 

 

ポリフェノールの一種で、

眼精疲労回復や視力回復に有効。

活性酸素を減らし、

がん予防にも効果があるといわれています。

 

 

アミノ酸の含有量も多くて、

特に、

イソロイシン・アスパラギン酸・グルタミン酸も、

たくさん含んでいるから美味しいんですよ、、、

 

 

どうですか?

美味しそうに感じましたか?

食べたくなりましたか?

買いたくなりましたか?

 

 

この説明:アピールの仕方では売れません。

でも似たような説明をしてる美容師が多い。

 

 

この説明の仕方は研究者同士や、

対プロ相手(農家)への説明です。

 

 

美味しさを伝える=メニューの良さを伝える。

それには1つのルールがあります。

まずは相手が誰なのか?

僕たちが伝える相手は一般人です。

 

 

それならこれはどうでしょう。

ほら真っ赤でしょ。

赤いのは糖度が高い証拠。

 

 

食感は、

外はシャキッと歯ごたえがありながら、

中は柔らかい。

 

 

かんだ瞬間はスッパ!だけど、

口に入ると練乳と食べてるような甘さが広がる。

よーく冷やして食べたら最高。

 

 

なんだか美味しそうな、、、

食べてみたくなるような気がしませんか?

 

 

売り方にもコツがあります。

 

 

たとえば分かりやすく、

通常のイチゴは1パック10個入り千円としましょう。

でもこのイチゴは特別なので、

2倍の2千円だとします。

高いですね。

※いいメニューと同じです

 

 

買うかどうか?

食べて見てもらえれば一番です。

 

 

それなら、

・1個試食・・・無料

・1個試食・・・100円とか200円で

※これと同じことは美容室でもできますね

 

 

まとめると、

・素人が分かる説明で良さを教える

・1回体験してもらう

 

 

仕組を知ってる農家さんは、

これだけでは終わりません。

購入した方の住所もしくはライン・アドレスを聞きます。

 

 

そして後日、、、そして来年、

・まだイチゴが少しあります

・今年もいいイチゴがみのりました

と案内する。

※買ってとは書きません

 

 

これ、

リピートです。

 

 

同じことを相談者に話しました。

・違いに気づいてくれました

後は元に戻らないで、

他のメニュー・テンパンにも、

活用してもらえることを祈っています。

 

 

夢は探さない 夢のある人生を探している

あなたの未来を応援します

 

 

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