大きな勘違い:気に入ったメニュー・一押しのメニューは売れない

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おはようございます。

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楽笑塾 佐藤祐司です。

 

料理を作るのが好きな人。

料理を仕事してる人。

この違いがどこに出るか?

どこにあるか分かりますか?

 

 

最近では一般人でも、

美味しい料理を作る人がいます。

 

 

こだわる人は、

食器まで意識していますね。

 

 

たとえば、

チキンを料理しようと思ったとします。

 

 

作る側は「唐揚げ」にしようと決めました。

それは美味しいと折り紙付き。

 

 

作る側は今日のために、

期待を裏切らないために、

希少な比内鶏を使いました。

 

 

生姜・ニンニク・醤油・カタクリ・みりんなどは、

地元の高級スーパーで用意しました。

 

 

もともと自信がある唐揚げ。

美味しいと評判のいい唐揚げ。

しかも今回は、

素材にまでこだわった唐揚げ。

美味しそうですよね。

 

 

自信満々でそれふるまいました。

 

 

一方で、

食べる側はチキンと聞いて、

今日の気分は「照り焼きチキンが食べたくなってました」

 

 

料理が上手い!と聞いていたので、

今まで食べた照り焼きチキンの事をイメージしていました。

そこへ出てきたのは唐揚げ、、、

 

 

あなたならどのように感情が動きますか?

 

 

数日後、

作り手側は今日は「カレー」にしますと言いました。

 

 

24時間煮込んだカレーを振舞いました。

う~んこれも美味そう。

 

 

一方食べる側は、

カレーと聞いて、

スパイスたっぷりの辛口カレー。

少し甘めのナンと一緒に食べた~い!

と思っていました。

 

 

そこへ24時間、、、、のカレー。

 

 

料理を作るのが好きな人。

料理を仕事してる人。

この違いがどこに出るか?

どこにあるか分かりますか?

 

 

「食べさせたいもの」

「作りたいもの」と、

相手が食べたいものは違います。

 

 

飲食店でダメになっていく店は、

この違いに気づいていません。

 

 

美容室にも同じようなことが言えます。

作りてはあなた。

食べる側はお客さん。

 

 

作り手は、

これはいい!これは最高!

と思ったものを提供したい。

これが通用するのは素人の域です。

お金を取るわけではないので、

単なる料理が得意な一般人。

 

 

経営するとなると、

・お客さんが食べたいもの 

・お客さんが食べたい味 

を提供すること。

 

 

もしかするとその味は、

作りてとしてはイマイチかもしれません。

納得できないかもしれません。

さぁあなたならどうしますか?

 

 

大切なポイントが1つだけあります。

あなたが納得して気に入って、

すでに導入してるメニュー。

だけどお客さんは分かってくれない、、、

 

 

これからもプロとして、

売れればいいじゃん!と思えない。

自分が納得したメニューだけを入れたい。

 

 

その場合こんな考えと方法を取ってください。

 

 

・そのこだわりを気に入ってくれる人

・その良さを分かってくれる人

・それを求めてた人

は必ずいます。

 

 

なぜなら、

あなたが納得して選んだメニューなので、

いいに決まっているからです。

 

 

ですが、

既存客では良さが分かってもらえないわけですから、

新規で集める。

そのための努力・行動をすることです。

 

 

これも仕組の1つです。

 

 

夢は探さない  夢のある人生を探している

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