選ばれる店とそうでない店の違い

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おはようございます。

【最短4ヶ月で、売上100万以上アップさせる】

楽笑塾 佐藤祐司です。

 

就活中の娘が、

NET系銀行の内定をもらいました。

 

 

今までは、

何秒以内で走ると合格。

ペーパー試験で70点以上が合格など、

本人にも明確にわかる基準がありました。

しかし就活となると話が違うようです。

 

 

会社に対する想いから始まって、

・会社に入って何がしたいか

・どこに魅力を感じたか

・何ができるか

などなど論文形式や面談を5回くらい経て、

内定の結果が出るそうです。

 

 

娘曰く、

人間を見られているよう。

途中で落とされたときは、

人間否定されている気分で、

かなり落ち込んでいました。

 

 

美容師になりたてのころ、

・いいスタイルに仕上がった

・お客さんも笑顔で満足そう

でも次の来店時、

指名がなかったり他の方を指名されたことがあります。

 

 

その時の気持ちに似ています。

人間否定されているような、、、

 

 

きっとあなたもスタッフ時代、

同じような経験はあると思います。

 

 

経営者になってからですと、

最近難しい求人。

 

 

面接の連絡があると嬉しいでしょう。

まだ採用が決まったわけでもないのに、

これでうちの店も、、、!とハイテンションになる。

 

 

その後面接に来なくて落ち込む、、、

面接に来ていい感じで話がかんだと思ったのに、

「考えたのですが辞退させていただきます」、、、

 

 

人間否定・店否定されたようで、

人間不信になったこともあるでしょう。

 

 

なにか話が重くなりましたが、

同じことが店に起こっている事に注目してほしいわけです。

 

 

意識しなくても、

あなたの店の周りにある美容室は、

競合店でありライバルです。

 

 

同じ薬剤を使っている店もあるでしょう。

でもあなたの店より繁盛しているとしたら、

それはお客さんに選ばれているわけです。

逆もしかり。

 

 

同じ価格帯の店があるでしょう。

でもあなたの店より繁盛しているとしたら、

それはお客さんに選ばれているわけです。

逆もしかり。

 

 

つまり美容室は、

お客さんに選ばれてなんぼなわけです。

 

 

では選ばれる美容室にするために何が必要か?

それは信頼です。

 

 

では信頼は、

どうやって作るのか?

何をすればいいのか?

 

 

こんなことを考えてみてください。

 

 

他業種で、

何でも売っている何でもやさんがあります。

 

 

経営者は、

なんでも取り揃えているので、

「便利でたくさんの人が見て買ってくれるだろう」

と考えます。

 

 

流行り物は直ぐ仕入れて、

在庫を増やします。

 

 

ここまでは経営者の目線。

いいとこどりの考え。

 

 

 

ではお客さん目線で考えてみます。

品揃えが多いのは確かに魅力。

でも、

店に行かなくては買えない。

品ぞろえが多すぎて、

何があるのかないのか、、、

どこに何があるのか分からない。

 

 

ではひと事で考えてみましょう。

 

 

品揃えが多いということは、

ライバル店も多い。

 

 

店に行くより、

Amazonを代表とするネット通販の方が便利。

 

 

検索すると、

・価格帯

・色形

と欲しかった物だけの中から選べる。

 

 

そんな理由から、

中途半端な規模の店は、

ドンドン縮小廃業を余儀なくされてきました。

 

 

特定するのもなんですが、

個人店の魚屋・八百屋・スーパーが、

大型スーパー・コンビニに変わったように。

 

 

でも考えてみてください、

小さな店なのに、

元気に営業してる魚屋・八百屋があることを。

 

 

なぜ生き残れたのでしょう?

なぜ流行っているのでしょう?

それはお客さんに「選ばれたから」です。

 

 

では現実に戻ります。

キレないで聞いてください。

ほとんどの美容室は何でも屋です。

 

 

八百屋が野菜を並べるように、

美容室がカット・カラー・パーマ・矯正・トリ、

を用意します。

 

 

八百屋が季節ものを並べるように、

美容室は流行り物のメニュー・テンパンを用意します。

似ていますでしょう。

 

 

八百屋は厳しくなったので、

利益を削って安く売ります。

美容室でクーポンを乱発します。

 

 

競合は何でしょう。

大手スーパーには値段で適いません。

大手チェーン店やカラー店にかないません。

 

 

無意識の行動が、

めちゃくちゃ大手との勝負に挑んでいるのです。

 

 

では、

選ばれた八百屋で流行っているのは、

何をしてるからでしょう?

 

 

それは、

専門化・特化・取引先を変えている。

 

 

たとえば、

北海道産のジャガイモしか扱わない。

特定農家の野菜しか扱わない。

高級飲食店に卸す。

などがそれ。

 

 

では美容室では、

お客さんに選ばれるために、

ライバルがいない状況にするには、

専門化・特化・取引先を変えればいいわけです。

 

 

 

具体的に、

どんな方法があるか?

 

 

東京の楽笑塾認定講師でもある櫻井さんは、

一等地でもないのに、

1人経営で客単価13,000円前後。

 

 

その秘密は、

酸性カラーに特化しているから。

一般的なカラーはほぼいない。

やらないと言った方がいいかもしれません。

専門化・特化しています。

 

 

同じく認定講師の三浦さんは、

2店舗を経営しながら、

高単価メニューのオンパレード。

 

 

つい最近では、

通常より4000円高いカラーを導入したとか。

取引先を変える(選ぶ)=お客さんを選んでいる。

 

 

同じく認定講師の吉澤さんは、

チラシ広告を出しながら、

FB広告で集客を始めている。

※FBではありませんFB広告です

集客仕組の専門化・特化をしている。

 

 

専門化・特化・お客さんを選ぶ。

この方法は、

小さな店・会社の美容室が、

選ばれ繁盛するポイントです。

 

 

あなたの店のメニュー・テンパン・広告・HPを、

冷静にひと事で見てください。

他店と同じになっていませんか?

他店と違うところは見つかりますか?

他店と客層はどうですか?

 

 

比べてみてください。

そこにチャンスが隠れています。

 

 

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