赤字すれすれ、、、儲かっている、、、そんな経営者の悪い癖

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おはようございます。

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楽笑塾 佐藤祐司です。

 

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コロナの影響からも立ち直り、

次の一手のために、

会員さんからの質問が多くなりました。

 

 

儲かってきても、

次の一手を考える人たちは、

先が明るいだけでなく、

成長し続ける人が多いです。

 

 

さて今日の話を始めます。

もともと投資家でない美容室経営者は、

悪い癖を持っています。

 

 

想像してください。

あなたの友人の美容室が、

赤字すれすれだったとします。

どんなアドバイスをしますか?

 

 

・経費削減

・借金して集客

・高単価メニューを作る

 

 

他にも思いついたことはあるかもしれません。

それも含めて考えて欲しいことがあります。

それは、、、

 

 

そのアドバイスが上手く機能した時、

黒字になるのか?

 

 

ほとんどの人は、

経費削減を真っ先に考えます。

 

 

 

経費削減は、

儲かっていても考えるべきこと。

削減対象は、

売上に繋がらないものです。

 

 

たとえば、

教育費を削れば、

将来の売上は見込めません。

 

 

集客できていない広告を止めるのは、

良いことですが正しいとは言えません。

 

 

正しいマーケティングは、

止めた広告費を使って、

違う広告を出す。

 

 

止めるだけで、

確かに支出は減りますが、

それだけでは、

唯一の売上アップの道も絶つことになるからです。

 

 

人は誰でも、

財布が厳しくなると払うものを止めようとします。

しかしその方法は、

サラリーマンの発想です。

なぜなら、、、

 

 

サラリーマンは失業でもない限り、

少なくなっても収入は確保されているから。

 

 

一方経営者は、

収入の保障はありません。

 

 

どれだけ働いても、

収入ゼロ、、、マイナス、、、

なんて場合もあるわけです。

 

 

つまり、

売上アップ=収入アップなので、

収入が増やせるかもしれない広告を、

経費削減のためにカットすることは、

さらに収入を減らすことになります。

 

 

 

では儲かっている店の経営者はどうでしょう。

 

 

成長している店、

成長過程にある店は、

こんな考え方をしています。

 

 

たくさんいただく質問メールのように、

たとえば、

一発でなく安定して10万アップできているので、

もう10万アップさせるにはどうしたらいいか?

と考えます。

 

 

そして、

頑張ってアップさせた売上を、

個人で使うのでなく、

広告に使う。

 

 

たとえば、

ポータルで集客できているなら、

月額課金を増やして集客数をさらに増やす。

または、

それ以外の集客窓口を増やす

 

 

もし客数はそれほど必要ないなら、

高単価なメニューだけを広告する。

新規客数は減っても、

高単価な客が増やせるからです。

 

 

美容室の場合、

売上=客数×単価でしかないので、

客数を増やして売上アップか、

単価を上げて売上アップでしかありません。

 

 

 

あなたが今考えていること、

行動してる先は、

集客か単価アップにつながっていますか?

マイナスの方向に向かっていませんか?

 

 

一度冷静に考えてみてください。

もしそうでないなら、

その考えは危険です。

 

 

・・追伸・・

今日のメルマガの考えも、

マーケティング=仕組の中からです。

 

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