●技術は教えなくていい!●あなたは知らないうちに芽をつんでいる

Auther:rakuadmin

おはようございます。

【最短4ヶ月で、売上100万以上アップさせる】

楽笑塾 佐藤祐司です。

こんにちは 佐藤 祐司です

200

from:自宅から

 

来週は忙しい1週間になりそうです

泊まりも含めて東京に3日いることになります

 

7月10日・栃木県佐野市

販促物に特有の7つの罠から抜け出して

売上・単価がアップする秘密を大公開!!

儲かる仕組み セミナー

も満員御礼となりました

その翌日は東京で アプレンティス セミナーになります

 

さて

僕は昨日会員さんとお会いしました

1人で経営されている方で

売上もこの1年で2倍強まで増やした経営者です

 

話というのは

「この先が見えない」・・・・えっ!!

1年前「このままではいけないけど、こんな状況では廃業することになるかも知れない」

「先が全く見えない」「なんとかしたい・・・・」

と門を叩いてきたことが記憶にあります

 

だって1年間で売上2倍以上になったじゃない!

「いやそうなですけど、おかげさまで営業中はお客さまで忙しい」

「その後、販促を考え作ったりしているとあっという間に寝る時間・・・」

「今の売上が限界だとすると体が続かない」

「何かいい方法はないか?と思うんです」

 

わぉ~ 文章で書くと落ち込んでいるコメントに感じるかもしれませんが

この方もともと明るい方で

本音はなんとかなるはずだ!という気持ちがありありです

 

成長している人には

絶えず今回のように次の壁が現れます

しかも以前乗り越えた壁より強く高い壁がです

乗り越えて欲しいですねー

 

僕が出したアドバイスは一言で言うなら

「お金を使え」です

 

この意味はメルマガ読者のあなたなら

わかってくれると思いますがこんな意味です

 

暇なときは時間と体は空いています

ですから売上アップのための

勉強をしたり、行動したりする時間があります

ですからお金はあまり使わなくてすみますよね

 

ところが今回の状況では

もう自分で全てをすることは物理的に不可能なわけです

で、なぜ?お金を使え!になるかといいますと

理由は2つです

 

1・自分の体をあける方法

販促を誰かにお金を払ってしてもらう

すると時間が空く⇒もっとお客様を担当して売上を増やせる⇒結果お金を払ってもそれ以上の収入が確保できる

 

2・人を雇う・・・・お金が必要ですよね

これで空いた時間に販促をする

もう少し話を詰めて方向性を決めていきたいと思います・・・・頑張って~

 

前書きが長くなりましたねー

ではスタッフの教育について話していきたいと思います

実際にこの話をしだしたとたん

とにかく問い合わせメールが多くなりました

今日のメールBOXには43件入っています

 

スタッフ同士もしくはスタッフが

・連携・協力・助け合って仕事をしない

・自分の立場で主張するだけで敵対してしまっている

・ライバル芯が強く足の引っ張り合い、意地の張り合いをする

・ミーティングでは黙っているか、愚痴などネガティブな文句ばかりが噴出する

・スタイリストとアシスタントの溝が深くコミュニュケーションが取れない

・どうでもいいことばかりしていて本来やるべきことを何もしない

・とにかく練習を嫌がる

・技術レベルの進歩がない

・商品やプラスメニューを全く勧めない

など簡単にまとめてみました

 

こうした「人の問題」が起きているなら、
少し集中してこのメールを読んでみて下さい

実のところこれはすべての経営者の悩みです

あなただけの問題ではありません・・・・安心してはダメですよ

 

ところが、そんな経営者のあなたの期待に反して

「これは自分の仕事じゃない」とか
「社長から何も言われてない」

といった理由でスタッフ同士が「自主的に」
お互いに協力して仕事をするとか練習することはめったにありません

それどころか、
優先順位の低いどうでもいい仕事をして
時間を潰していたりスキあらば帰宅すのが現実でしょう

社長からすれば、手が空いてるんなら
お互いに手伝って仕事を進めてくれ
と言いたいところですが、

そんなことをガミガミと指摘するのも
馬鹿らしいですし、そもそも
細かく指摘しだすとキリがありません

下手をすれば反感をかうことにもなりかねませんよね

しかしスタッフの立場から見ると

仕事というのは
経営者や先輩の指示を受けて実行すること

というように教えられているので・・・・・※
指示もないのに自分のほうから
守備範囲外の仕事をするスタッフはまれです

ここに経営者とスタッフの決定的とも言える
仕事に対する考え方の深い溝が存在しているのです

 

ここからは僕がとった考えと行動

そしてそれがうまくいっている現状です

あなたが判断してください

 

特に※の部分に着目してください

教えられている!というのは

もしかするとあなたは教えた記憶はないかもしれません

でも教えているんです

 

ここでも心理!昨日話した行動心理が大事になります

 

僕の店でも経験していますが

ちょっと気が利いた子が

「何か用意しますか?」「必要なものはありますか?」「薬は足りますか?」

と聞きに来たとき、なんと答えているでしょうか?

 

ひと事であれば

「ありがとう!でも大丈夫だよ」

そして

「さっきはありがとうね」

礼儀ですがスタッフも気持ちがいいでしょう

 

あなたは知りませんが僕の昔は

何もいらないという意味で無言で首を振ったり

ありがたくても当たりまえの顔をしていたりでした

 

特にいらないというサインを連発していると

 

どうせ行っても必要ないだろう

必要な時は呼ぶだろう

と判断し始めます

これは僕(あなた)が教えたことです・・・教育したことです

 

そして本当に必要な時僕は(あなたは)何を感じたかといいますと

「チェッ、全く気が利かない!」

そひて呼ぶときも

角のある言い方で呼んでみたり

怖い顔をしていたり

後で怒ったり・・・・・

 

結局感情的になっていたんですよ

本当にやな経営者だった僕です

僕ほどほどひどくないにしても

あなたも1つや2つ心当たりはないですか?

 

昨日も言いましたが

スタッフには全く問題がないとはいいません

しかし自分自身が変わることで(変えたふりでもいいのですが)

相手も変わります

 

行動心理!!

怖いですけど面白いです

これは販促にも使えます

夢は探さない 夢のある人生を探している

あなたの未来を応援します

 

・・追伸・・・・

とにかくスタッフで悩んでいる経営者は多いです

今回、スタッフのことでお悩みの方相談ください

僕のできる範囲であれば相談に乗ります

※件名に スタッフのこと と入れてくださいね

こちらまでどうぞ⇒omoi@rakushojuku.com

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

楽笑塾メールマガジン

今ならメルマガ登録で「セミナー動画(全8回)」をプレゼント

▼ メールマガジンへの登録はこちら ▼

お選びください 店舗規模にピッタリ合った情報を配信します

※購読の解除は、配信されるメルマガの最下段、メルマガ解除キーをクリックすると簡単に解除することができます。 ※パソコンでのコンテンツをお送りすることがあります。パソコンのメールアドレスでのご登録をお勧めいたします。

PAGE TOP