●モデルテスト●追い込まれた美容室が最後に手にしたもの

Auther:rakuadmin

おはようございます。

【最短4ヶ月で、売上100万以上アップさせる】

楽笑塾 佐藤祐司です。

from:東京までの新幹線から

まずはお礼を申し上げます

昨日まで募集をしていましたPPC広告の

初期設定・運用管理代行に

たくさんの参加ありがとうございました

 

そして今回参加されなかった方も

かなり興味があったようで

質問もたくさんいただきました

次回の参加を楽しみにしています

 

それでは今日の話に入ります

何回か紹介したように

美容室の新メニューが完成しました

今月末からPRを開始していきます

 

今回の新メニューは

技術の習得が必要で

そのために延べ72人のモデルテストをしました

モデルは常連さんたちです

 

今までにない仕上がりを約束できるので

僕も楽しみにしています

 

ところで今日のタイトルの話ですが

僕のお店のモデルテストと大きく関連しています

 

美容師は比較的新しいメニューや技術は好きです

過去、何回も失敗していても

新しいものに期待を寄せる傾向があります

 

過去の失敗とは

思っていたようにそのメニューや技術で

売上アップしなかったという意味です

 

特に問題なのは

技術を要する物を安易に考えすぎです

 

ちょっと前に僕たちが断念したメニューがあります

それは大阪の方からブームになった

トリートメント、ハホニコです

 

4000円以上は当たり前

お店によっては1万円の料金を取っている店もあるとのことでした

 

4ステップのトリートメントシステムで

使い方次第でいろいろな効果が出せる優れものという事でした

 

僕たちも早速テストをしました

が、あきらめました

どうしても結果をコントロールできなかったのです

・べたつきが出てしまう

・ほとんど何をやったのか違いが出ない

・時間も短縮できない

が大きな理由でした

これはハホニコが悪いわけではありませんよ

原因はスタッフです

 

その時は久々にスタッフがショックを受けていました

技術的にどこかが違うはずだけど

それがわからない

技術的に断念という事は

自分たちのレベルの低さを認めることになるからです

 

しかしこの時も多くのお客様に協力してもらっていました

もちろん無料でトリートメントをしてです

 

もう1年近く前の話ですが

クライアントさんからメールがありました

「実はもう運転資金も底をつきそうです」

「もしなにか起死回生を狙うならどうしたらいいか?」

と言う内容でした

 

僕がいつも言う漠然とした質問!

答えようがない質問です

そのことを伝え

具体的にどうしたいのか聞いたところ

「50万は売上アップしたい」

「3人でお店を運営しているのに売上が100万を超えたことがない」

 

数字を聞いただけでもかなり厳しいのは分りました

結局お会いすることになったのですが

聞いて驚いたのが

1年に少なくても3つくらいの

メニューを入れてはやめ入れてはやめを繰り返しているというのです

 

その理由を聞くと

メーカーが言ったような結果が出ない

当然お客さんがオーダーしなくなる

だからまた何かを取り入れる・・・・

の繰り返し

 

その中には僕も聞いたことがある

メニューも含まれていました

 

僕も経験したように

どうしてもおうまくコントロールできないものもあるでしょう

しかしその数が多すぎる

 

疑問に思った僕は

こんなことを想像しました

大変失礼なことですが

技術的もしくはノウハウを習得する能力がないのでは?

 

でも想像では納得できない僕は

新メニューをどのように入れているのか聞いて

あ~それならその結果もわかる気がする

と思ったわけです

 

根本的にうまく結果を出せない美容室に多い

行動パターンです

 

臨店講習もしくは集合講習に参加して

いいと感じたら

もう翌日にはお客様に勧めて施術してる!

 

まぁよくある話でもありますし

僕も昔はそうでした

 

もしあなたもそうなら

考え方を変えた方がいいです

 

そもそも

最新とか画期的とか今までなかった

というメニューであればあるほど

それなりのテクニックは必要になります

経験も必要になります

 

ですからテストは必須です

 

それなのにいきなりお客様では・・・・・

 

僕のお店の縮毛矯正は

完全なドライの状態から

液体の保護材を塗布していきます

 

スタイリストも含めて新人の美容師は

まずこの塗布ですらいい加減です

 

ドライからの塗布ですので

特に根元やフェイスラインに塗布できていないことが多いです

 

またそれではだめだからもっとしっかり

根元から毛先までウエット状態になるように

と指示を出すと

今度はお客様の顔にダラダラとたらしてしまったり

ターバンがびしょびしょになるような塗布をします

もちろん性格もあるでしょう

 

しかし塗布は技術ではありません

塗布できているかどうかは

小学生の子でも判断できるはずです

それなのに部分的にドライ状態でも平気です

 

なにを言いたいかと言いますと

多くの美容師がいい加減だという事です

(しっかりやっているあなたには申し訳ない言い方ですが・・・)

 

1剤や2剤の塗布も万事この通り

それでメーカーの言う結果など出るわけがありません

 

しかもいきなりお客さんに施術するわけですから

成功する方が奇跡だと思いませんか

 

技術は好き!という言葉はよく聞きますが

テストをして確証を得てから

お金をいただかないと

お客様から信用を失うだけだと思いませんか?

 

僕は相談に来た方に言いました

テストをして

納得する仕上がりがコントロールできるようになるまでは

お金をいただいてはダメだと・・・

 

「それは何人くらいですか?」

と聞かれましたが

10人で自信が持てるならそれでもOK

100人テストしても結果が得られないのであればもっと・・・

何人であきらめるかは自分次第

というちょっと厳しかったかなぁ~

と思うアドバイスをしました

 

7か月後

メールが来ました

一か月の売上集計表と一緒に

目標のお50万にあとちょっとです!と・・・・

 

嬉しそうでした

そして今でも会員です

 

モデルテスト

繁盛店では当たり前のようにしています

あなたも是非テストをしてください

 

夢は探さない 夢のある人生を探している

あなたの未来を応援します

 

 

 

 

 

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