優しい経営者と厳しい経営者、スタッフが成長するのはどっち!?

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おはようございます。

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楽笑塾 佐藤祐司です。

 

いつものように、

1人経営の場合、

自分が自分を管理する。

チェックする。

という気持ちで読んでください。

 

 

経営者のAさん曰く、

「厳しい環境で美容師になったので、

同じように、

厳しい経営者の方がスタッフは成長すると思います」

 

 

「しかし私は情けないことに、

変なところが緩いのでスタッフが成長しない、、、

と思います。」

 

 

ちょっとひと事で考えてくださいね。

 

1人経営でも、

スタッフを使っていても、

多店舗でも、

経営者は1人です。

 

 

なので、

経営者は2重人格でなくてはいけません。

 

 

人は誰だって怠けようとします。

それは、

経営者も同じ、、、僕も同じです。

 

 

怠けようとする自分に、

「タラタラしてるんじゃない!」と、

厳しく接する自分も必要です。

 

 

そんな意味で、

2重人格である必要があるわけです。

 

 

同じことはスタッフにも言えます。

しかしながら、

スタッフは、

自分で自分に厳しくできる人はいません。

 

 

では、

優しい経営者と厳しい経営者、

スタッフが成長するのはどっち!?

の答えはというと、

どちらでもダメです。

 

 

優しいだけではダメ!

厳しいだけはもっとダメ!

えっ、どっちなの!?!?

と思われたあなた。

このまま読んでください。

 

 

実は使いわけ、

しかもそのタイミングが必要なんです。

 

 

<一見優しい編>

・いつも頑張っているねー

・よくやってるねー

と、ほめ殺しで優しく接してると、

笑顔は絶えないかもしれません。

 

 

しかし、

給料など待遇はどうでしょう?

大きく変わらないとしたら、、、

 

 

「いつも褒めてくれるのに評価されてない」

と感じます。

 

 

一方で、

<厳しい編>

・何やってるんだ

・何度言わせるんだ

・いつまでたったら、、、

と接しているとスタッフは、

「はい」と「すいません」しか言わなくなります。

 

 

その返事に、

経営者は分かってくれたと思い込み、

スタッフは、

言われたとおりにしてると思い込む。

 

 

しかし、

結果が出ないので、

経営者はさらに熱く、厳しく、怖くなります。

「何回言ったら、、、」と。

※昔の僕がそうでした

 

 

そうなると、

スタッフは自主性がなくなり、

個々の持ついいところを出せなくなります。

当然ですが、

やる気はなくなります。

 

 

では使い分けるとはどうしたらいいのか?

それは、、、

 

 

いつもの通り、

3ステップで考えましょう。

 

 

<ステップ1>

・・個々の目標設定と期日をもうける・・

この時は、

~サンは~が、

・できるから

・上手だから

・人より優れているから

ここまで頑張ろう!

 

と優しく励します。

 

 

<ステップ2>

・・期日の真ん中で・・

 

ほとんどの場合、

中間あたりでチェックすると、

目標が期日に間に合わないことが多い。

 

 

なので、

ここでは厳しくチェックする。

・けつをたたく

反面、

相談には優しく対応する。

 

 

<ステップ3>

・・期日に再評価する・・

 

仮に目標が達成できていなくても、

「よく頑張ったね」

「厳しくいったこともあったけど」

「何とか~サンに達成してほしかったから」

「ここまでできたじゃない、、、もう少しだよ」

と褒めてあげる。

 

 

厳しいだけでは育ちません。

優しいだけでも育ちません。

 

 

 

経営者のあなたの場合は、

あなたはあなたに優しすぎます。

 

 

意識して、

試してくださいね。

 

 

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