忙しい12月だからこそ一番考えてほしいこと

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おはようございます。

【最短4ヶ月で、売上100万以上アップさせる】

楽笑塾 佐藤祐司です。

 

昨日、

コンサル養成コースのあと、

懇親会をしようと思ったのですが、

忘年会シーズンで、

店をとるのに苦労しました。

 

 

飲食店に限らず、

美容業界も先週あたりから、

忙しさもMAXな状態ではないでしょうか?

 

 

体調には十分注意してくださいね。

それで話を始めます。

 

 

美容室に限らず、

飲食店も忘年会のおかげで忙しいです。

 

 

 

しかし、

業種が違っても、

この月特有の忙しさは、

店が仕掛けたものではない!

という共通点があります。

 

 

ほとんどの美容室の場合、

忙しいので、

日々の予約をこなすことだけに専念しています。

 

 

1人のお客さんも逃がさない!

その気持ちは大切です。

 

 

しかし、

忙しいからこそ考えてほしいことがあります。

しかもそれは、

来年からの売上を大きく変える、

原動力になることを知っていますか?

 

 

それは、

生産性が低い。

この時期忙い。

という点でよく似ている、

飲食が参考になりまので、

少し覗いてみます。

 

 

業績悪化とV字回復を交互に繰り返しているのが、

マクドナルドや吉野家さん。

 

 

その中でいま、

苦戦しているのが日高屋さん。

 

 

マックと吉野家は、

昼夜の食事時は忙しい、

しかし朝が弱かった。

 

 

そこで、

朝マック、朝吉野家のメニューで、

違う客を取り込むことに成功。

V字回復に成功しました。

 

 

一方で、

同じジャンルの日高屋は、

夕食+ちょい飲みする人の獲得。

 

 

そのことで、

調子は良かったのですが、

働き方改革のおかげで、

早く帰宅する人が多くなり、

ちょい飲み客が激減、、、

業績は下降しています。

 

 

もともと、

ガッツリ系の日高屋が、

朝~に進出するのか?

面白いところです。

 

 

しかしなぜ?

マック、吉野家、日高屋は、

次の展開ができるのか?

 

 

その答えは簡単で、

どこで売上を落としているのか?

どこなら売上UPができるのか?

分かっているからです。

 

 

では話を美容室に戻します。

 

 

いま美容室で、

売上の足を引っ張っているのはどこか?

それが分かれば、

対策はとれるわけです。

さてなんだと思いますか?

 

 

それは、

忙しい=客数が多い12月だからこそできること。

2つあります。

 

 

1つ目は、

何回か話してる、

1・2月に向けての閑散期対策。

 

 

2つ目は、

今日の目玉のリピート対策です。

 

 

客数が多い月に、

リピート対策をすることは、

リピート客が増やせるチャンスです。

 

 

リピート率を上げることは、

よく月以降の客数を大きく増やせます。

 

 

それだけではありません。

既存客も含め来店客が対象なので、

お金がかからない!

というメリットもあります。

 

 

よく月から始まる、

2か月続く恐怖の閑散期。

 

 

ひまなので、

この2か月間は、

予約を埋めるのは大変ですが、

予約を入れるのは簡単です。

 

 

閑散期対策と合わせて、

リピート対策もぜひ、

真剣に考えてください。

 

 

あなたの考え1つで、

思いもよらない売上UPができますから。

 

 

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