お客さんが悪いのか?あなたが悪いのか?

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おはようございます。

【最短4ヶ月で、売上100万以上アップさせる】

楽笑塾 佐藤祐司です。

 

きのう、

妻の飼っているワンコが、

他界したことをお伝えしました。

 

 

メールでたくさんの励まし、

お悔みを頂戴しました。

本日、火葬、納骨します。

 

 

誰にでも訪れる、

一生に一度の今日この日。

僕はワンコにお別れを告げ、

妻にも声をかけ、

3本の収録のため東京に向かいます。

 

 

仕事とは、

ときに冷酷なものです。

よりによってこんな日に、、、

 

 

しかし、

プロジューサー、インタビュアーの予定もあります。

気持ちを引き締めて、

ワンコのためにも頑張ってきます。

 

 

さて今日は、

個別で入って9ヶ月になる、

美容室からのコメントを紹介します。

 

 

多くの美容師は、

・初来店の方には少しは緊張するでしょう

・常連さんだとリラックスするでしょう

 

 

どんな会話をするか?

来店した時、

その場で考えるものです。

 

 

さてその前に、

どんなことを考えていますか?

・楽しい仕事・・・自己都合です

・お客さんを喜ばせる・・・当たり前です

・お客さんの髪のため、悩み解決のお手伝いをする・・・プロです

 

 

会話が弾む、

希望通りの仕上げ。

それはある意味あたり前です。

お金をもらっていますから。

 

 

それができないなら、

美容師である意味がありません。

 

 

 

しかし本来のプロとしての美容師が、

一番考えなくてはいけないのは、

お客さんの髪のため、

悩み解決のお手伝いが、

なにかできないか考え、

いいプランをお勧めすること!

 

 

これ、

「売り込め」とか「営業する」

のとは大きく違います。

 

 

たとえばあなたが、

体調が悪く病院へ行ったとしましょう。

 

 

あなたの選んだ医者に何を期待しますか?

(あなたは選ばれた美容師です)

1:雑談でもりあがることですか?

2:あなたの話を聞いてもらうことですか?

3:体調についてあれこれ聞いてほしいですか?

 

 

1・2もして欲しいかもしれません。

そこで接点が見つかれば「いい医者」

と思うかもしれません。

 

しかし3がなかったら、、、

 

 

・どんな症状か?

・それはいつからか?

・どんな衣食住をしてるか?

を聞かれたうえで、

 

・治療方法

・これからの治療期間

・完治したあとのこと

を教えてもらうのが一番でしょう。

体のプロだからです。

 

 

では、

あなたの店に来店するお客さんは、

あなたに期待していることは何でしょう?

 

 

今から紹介するコメントは、

経営者であるあなたには、

絶対に持っていてほしい、

あるものを教えてくれています。

 

 

1人経営ならあなたが。

 

スタッフを採用しているなら、

あなたと少なくてもあと1人が。

 

多店舗なら、

最低でも各店長は考えてほしいこと。

 

 

では紹介します。

ヘルプが続いているところが多く、

ヘルプとヘルプの間に余裕があまりない1日のことです。

 

 

仕事的にはとても充実しているのですが、

メニューアップ等については、

余裕が欲しいところだなと思いました。

 

 

カラーやパーマのお客様が多かったので、

トリートメントをやって欲しかったのです。

 

 

でも、トリートメントまでやってしまうと、

次のヘルプに確実に間に合わなくなってしまう。

積極的にはお客様に対してお勧めできませんでした。

 

 

本当ならば、

髪質的にやって欲しいお客様がいたのですが、

お客様に声をかけたところ、

「大丈夫です」と言われてました。

 

 

時間の関係もあってそれ以上は声をかけれませんでした。

 

 

余裕のなさが出てしまっているなと感じました。

こういう時でも、

積極的にお客様に対して声をかけれる、

余裕を持っていたいなと思いました。

・・・ここまで・・・

 

 

この店は6,5人営業、

このような考えを持つような人が出てきたおかげで、

9ヶ月で月間47万の売上UPに成功しています。

 

 

あなたが楽しむ仕事、

あなたが楽しいと思う仕事と、

お客さんに信頼される仕事は違います。

 

 

1対1の特殊な仕事なので、

お客さんとの楽しい会話も必要です。

 

 

でもそれで満足しているとしたら、

それが売上の増やせない原因の1つかもしれません。

 

 

お客さんに入る前に、

どんな気持ちで声をかけるか?

 

これ、経営者にとって重要なポイントです。

 

 

人は思った通りにしようとします。

人は思った方向に動こうとします。

なので、

その方向に話をしていきます。

 

 

あなたのスタンス、

あなたが楽しいと思う仕事は、

・雑談で盛り上がることですか?

それとも、

・お客さんのためになることですか?

 

お客さんとの会話、

いちどチェックしてみて下さい。

 

 

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