美容室経営者の痛み、、、

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おはようございます。

【最短4ヶ月で、売上100万以上アップさせる】

楽笑塾 佐藤祐司です。

昨年12月から、

コンサル養成コースを受講しているYさんが、

この7月、

いよいよデビューすることになりました。

まずはコンテンツ動画の撮影から始めます。

 

 

機会があれば、

毎月の実践会でも講座をやっていただけたら、、、

と考えています、、、お楽しみに。

 

 

さて今日は、

美容室経営者が抱える痛みについて、

関連性を考えながら話していきます。

 

全てはしている事、

考えていることが、

うまく売上に直結するかどうかなのですが、

自分の店の何処に問題を抱えているのか?

分かっていないと正しい対処ができません。

 

 

分かっていないと、

気分でクーポンを発行したり乱発したりします。

それは一時しのぎで、

なんの解決にもなりません。

 

 

スタッフがいる店では、

売上が増えないことをスタッフに激怒することで、

何とかなる、、、何とかしようとしがちです。

 

 

でもその行動、

ほとんどの場合間違っています。

 

 

では、

何処に問題があるのか?

順番を示すとザットこんな感じになります。

集客→メニュー→担当者の技術・対応→単価アップ

→リピート対策→常連化、、、安定的にアップ

簡単にはこんな感じの順番です。

 

 

もしあなたの店が、

集客はできているなら、

メニューが客層とあっているのか?

リストにある客層の何人が、

そのメニューの対象客になっているか?

考えてみる必要があります。

 

 

分かりやすく100人の客としますが、

自分の店の数値が変えてくださいね。

 

 

その中の、

50人が白髪染めをしてるとしたら、

白髪染め関連の新しいメニューや、

高単価メニューは、

MAX50人しか取れないということになります。

でも、100%は無理ですね。

 

それが分かると、

あなたの、

新しいメニューや高単価メニューへの期待値が、

高すぎる場合が多いです。

 

 

期待値が高ければ高いほど、

結果とのギャップで、

ヤル気を失います。

 

 

この場合のポイントは期待値を予測する!

です。

 

 

これが分かると、

あなたのこだわり、、、お気に入りのメニューは、

既存客だけでなく、

新規として集客しないといけない事が分かります。

 

 

つまり、

スタートの集客に問題あり!

ということになります。

 

 

それなら、

そのメニューで集客に力を入れるべきですね。

 

 

お金を掛けない代わりに時間を掛けていいなら、

そのメニューの既存客のファンに、

紹介してもらう事もできます。

 

 

それなら、

広告のことは無視して、

紹介してもらえるための戦略に、

力を入れなければいけない!

ということが分かります。

 

 

でも注意してください。

何処にでもある紹介カード程度では、

あなたが期待するほどの紹介者は得られません。

 

 

集客には2通りの考えがあります。

客数が欲しいのか?

それとも、

特定のメニューをしてくれる人が欲しいのか?

これによって期待値は変わってきます。

 

 

誰に来店してほしいのか?

それがあいまいだと、

結果にがっかり、、、、

なんてことは当たり前のようにおきます。

 

 

では、

集客はできている、

お気に入りのメニューもしてくれる。

しかし売上は増えていかない、、、、なら、

疑ってほしいのは、

リピート率です。

 

 

リピートが低いのでは、

ザルに水を入れているようなもので、

そのメニューに対する客は増えません。

当然売上も増えません。

 

 

このような現象の店の経営者が考えがちなのが、

「良さが分かってもらえない」という前に、

「スタッフの対応が悪い」という前に、

考えてほしいことがあります。

それは、、、

 

 

新規集客の時の、

割引が多すぎないか?

若しくは、

リピート対策をしているか?です。

 

 

ここまでも問題がないなら、

あなた自信の対応か、

スタッフの対応になります。

 

 

まぁ、

経営者であるあなたが、

「私の対応が悪いから、、、」

なんて思う人はいませんが疑ってみて下さい。

 

 

話を戻しましょう、

スタッフの対応が、、、とするなら、

教育に問題がある事になります。

 

 

間違っても、

スタッフ個人の問題である!

と決めつけてはいけません。

なぜなら、

それを雇っているのはあなただからです。

 

 

その人を雇っている、

あなたの責任の方が問題なわけです。

 

 

ありがちなのは、

ただ叱る、怒鳴る、毎日時間を掛けて説得する、、、

その事で、

「私は教育してる」と勘違いしてる。

 

 

僕の知る限り、

特に今の世代の人達は、

上記の方法で伸びる人を見たことがありません。

 

 

僕達がうけた教育は一世代前の物、

それを今の人達にすることは、

2世代前の教育をしてる事になります。

 

笑い話ですが、

僕達が受けた教育は、

真夏でも水を飲むな!

うさぎ跳び!

殴る蹴るでした(笑)

 

 

今それをやれば、大問題、、

 

 

経営。集客・売上に関する痛み。

それには必ず原因があり、

正しい考え方があり、

正しい対処法があります。

それも仕組みです。

 

 

もしそれを知りたいのであれば、

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5人中3人が決まりましたので、

残りはあと2人です。

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