怖くて値上げができない本当の理由2:1000円カットも値上げしたのに

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おはようございます。

【最短4ヶ月で、売上100万以上アップさせる】

楽笑塾 佐藤祐司です。

今日はお知らせが2つあります。

 

・・お知らせ1・・

ポットキャストを始めました。

誰でも無料で視聴できますので、

是非聞いてみてください。

 

ポットキャストでは、

・視聴者のあなたの声・感想・ご意見

・こんな事について話してほしい

・何でも質問

をお待ちしてます。

 

ポットキャストはこちらから無料で視聴できます

https://apple.co/2D52kjD

 

 

・・お知らせ2・・

予告していました、

ただで集客できる・無料動画の作り方!

29日大阪、30日東京で実践会を開催します。

明日から募集を開始します。

・・お知らせはここまで・・

 

1000円カットで有名な、

QBハウスが、

ついに200円値上げをしました。

%にすると大きいですね。

 

 

美容師のほとんどは、

1000円カット!?のことを、

何処かバカにしている人が多いです。

 

しかし、

1996年、東京にオープンさせてから、

国内では北海道から沖縄まで、

552店舗(2018年6月現在)、

ニューヨークにも119店舗を展開。

 

 

東証一部上場、

同6月、年商192億円、利益16億円と、

経営という観点から見ると、

大成功しています。

※安くすることを勧めている訳はありません

※仕組みと資本がない場合危険です

 

それなのになぜ、

いま値上げなのか?

 

 

それは、

・人の確保(継続雇用と求人)

・人の教育(6ヶ月で10分でカットさせる)

にお金をかけるためです。

 

 

アーそれなのに、それなのに、、、

カットに自信とプライドを持ち、

安い料金をどこかでばかにしている、

ほとんどの店は、

というよりあなた自身が、

料金を上げることに恐怖を感じています。

 

 

今日はその理由の2つ目を話します。

 

 

値上げには2つの技術があります。

・カット料金を上げる

・カラー、パーマなど薬剤がらみの値上げ

 

 

どちらかというと、

抵抗が少ないのが薬剤がらみです。

 

たとえば、

アルカリが酸性になった時など、

薬剤の進歩で、

今までとは違う質感を出せた時などがそれです。

 

 

でもなぜ、

薬剤がらみの方が楽なのでしょう?

 

 

ポイントは、

ほとんどの場合、

薬剤を変えるだけで、

・今までの技術で対応できる

・仕入れが発生している

からです。

 

 

しかも、

松竹梅の考え方を使えば、

仮に1万円だったメニューも、

新しいパーマが出ました、

1万2千円、、、と、

単純値上げというより、

選んでもらえばいい!

という安心感があるからです。

 

つまり、

技術と言ってもカットと違って、

何年も辛い勉強をしなくてもOK。

 

仕上がりの良さは、

あなたの努力でなく、

メーカーの努力なので、

簡単に良い仕上がりが手にでき、

明日からメニュー化できる。

 

 

そして、

値上げに対して仕入れコストがあるので、

値上げの理由がつけやすい。

 

 

一方でカットの値上げは、

技術に対して自信とプライドはあっても、

値上げしたからと言って、

あなた自身、

ましてお客さんにとって、

目に見える進歩はありません。

 

 

理由づけとなる、

コストもありません。

 

 

つまり単なる値上げ

「高い」「嫌われる」

が怖くてなかなかできないでいる。

 

でも、

「怖くて値上げができない理由1」で話した通り、

このタイミングの値上げは、

格好の理由があります。

 

値上げしても、

「儲けるためではない」という、

絶好的なタイミングでもあります。

 

 

それは、

働き方改革です。

働くスタッフの環境を整える!

 

 

僕達も消費者の立場で考えたら、

多くのものが値上げしていることに気付くはず。

このタイミングで。

 

 

消費税が上がる前が、

絶好のタイミングです。

 

さぁ勇気をもって、

「値上げ」

真剣に考えてくださいね。

 

 

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