ネット系集客の極意

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おはようございます。

【最短4ヶ月で、売上100万以上アップさせる】

楽笑塾 佐藤祐司です。

 

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事務所からわずか車で3分、

コンビ二に行こうと思ったのですが、

メイン道路に出れない、、、

待つこと15分やっと着くことができました。

 

 

 

そうそう、

今日はお祭りで歩行者天国、道は大渋滞。

人ってアホなもので、

そんなことはすっかり忘れてしまう、、、

 

 

 

なぜか?

それは、自分にとって重要事項でないからです。

 

 

 

もし今日、

大切な人と会う約束があれば、

渋滞する事もすぐさま頭にインプット。

回避ルートや時間を調整したでしょうね。

 

 

 

これマーケティングの世界では、

「痛み」と言います。

痛みの強さは、

その人の重要性によって変わります。

 

 

お客さんが美容室に求めているもの!?

これも同じです。

 

 

髪に対する「痛み」、

というと大げさですが、

何かしらの「欲求」を持っていると考えてください。

 

 

たとえば、

スタイルなら、

・~さんみたいにしたい

これは長さ・カール・色・仕上がりと、

全てになります。

 

 

もう少しピンポイントで話すと、

カラーをしている人なら、

カラーの明るさ、種類に関係なく、

・根元が伸びて、黒や白髪が気になる

・ダメージが気になる

これを何とかしたいという「欲求」があります。

 

 

この欲求の強さは、

僕達はコントロールできません。

お客さん自身が感じるものです。

 

 

その欲求を満たすために、

お客さんは何をするのか?

あなたもする事!

それは検索です。

 

 

検索してみると分かるのですが、

出てくるは出てくるは、、、

しかもそのほとんどが、

「何をやってもダメだった」ばかり。

※この中にはセルフケアも含みます

 

 

人って不思議なもので、

いい解決策が出てこない!となると、

ますます何とかできないのか?

と、欲求が高まります。

 

 

 

ちなみにすぐ諦める人は、

欲求が薄いのでターゲットにはなりません。

 

 

 

 

そんな時お客さんが思うことは、

たとえばカラーとダメージは、

1:解決が難しい

そうは思いつつ、

2:すぐにでも解決したい、です。

 

 

このお客さんの欲しいものは、

難しいのは理解している上で、

1:本当に効果のあるものに出会いたい

2:その根拠を知りたい

3:早く解決したい

欲しいものをすぐ手に入れたいのは、

誰もが持つ人の心理です。

 

 

ここまでの流れが理解できれば、

ネット上で何を伝えたらいいのか?

順番が分かってきます。

 

 

ほぼ全ての美容室の情報は、

「髪が傷まない」「髪がツヤツヤ・サラサラになる」

という、胡散臭い情報ばかり。

 

 

 

そこで<1>

・カラーで髪が傷む理由

・カラーで髪を傷めない方法

のようなタイトルで説明してあげると、

見やすくなります。

 

 

最終的には来店してもらいたいわけですから、

<2>解決できる根拠として

・お客さんの声

・有名人も使っている

と言う証拠を見せることです。

 

 

 

有名人とは、

芸能人・社長夫人(お嬢さん)・医師、

などが、それにあたります。

 

 

 

 

「いやいや、芸能人や著名人なんて

客にいないよ!」

と、ほとんどの経営者はいいます。

だから諦めてしまうわけですが、

だから「ボケ」と言われるわけです。

方法として、、、

 

 

 

お客さんが検索するように、

あなたもある検索をすればいいのです。

 

 

 

たとえば、

「~トリートメント」と検索すると、

芸能人がSNSなどに、

投稿しているものがヒットしたりします。

 

 

「いつも美容室で~トリートメントしてもらって、、、」

というような投稿です。

これはそのまま使えますでしょ!

 

 

 

ただし注意してくださいね。

特に芸能人の場合、

勝手に本人画像を使うと、

著作権や肖像権の問題が発生します。

また、

あなたの店に来店してるわけではないので、

その言い回しにも注意が必要です。

 

 

 

最後に、

すぐ解決したいわけですから、

すぐ予約できる方法を書いておく。

これだけです。

 

 

 

お客さんの欲求を満たしてあげる。

でもこの中には、

ある決まった流れがあります。

その順番さえ守って教えてあげれば、

お客さんはスムースに、

来店してくれるようになります。

 

 

 

今日の話は、

絶対にこのようにして!

と言うものではありません。

 

 

全てのスタートはお客さんから!

と言う事です。

 

 

 

技術には自信があり、

あなたが決めた、惚れ込んだメニューが、

最高であるなら、

一度お客さんと同じ、

あなたが検索する立場になって考えて!

と言う事です。

 

 

あなたの売りたいものは売れません。

お客さんが欲しいものが売れるのです。

 

 

 

そこを間違わなければ、

きっとあなたの売上はアップしますよ。

 

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