22歳の社長に学んだ売上アップのヒント

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おはようございます。

【最短4ヶ月で、売上100万以上アップさせる】

楽笑塾 佐藤祐司です。

ヘアサロン売上アップの方程式

 

 

僕の店の隣に撮影スタジオがあります

トヨタなどの企業に関わる仕事も

受けているスタジオです。

 

 

そこの社長が最近交代しました。

なんと新社長は22歳!

カメラマンとしての腕は

前社長のお墨付き

ドローンの免許も持っています。

 

 

技術者であり経営者

僕たち美容師と同じですね。

 

 

写真スタジオと美容室は

経営の形もよく似ています。

 

 

店を構えてお客様が来るのを待つ。

写真なら証明写真や成人式

美容室ならカットやカラー。

 

 

そして宣伝するときは

・こんな写真が撮れます

・こんな髪型にできます

と技術をアピールする。

 

 

もちろんそれも大切ですが

今回の社長は一歩違いました。

 

 

昨日

その社長は

市役所と商工会議所に

行ってきたそうです。

 

 

何をしに行ったのか?

営業です!

 

 

市などの公共的な仕事も

受けられるようにしたい=売上アップ

それが目的だったそうです。

 

 

ところがプレゼンの内容が

実に面白いんです。

 

 

・最新のカメラがあります

・ドローンで撮影できます

・こんな映像が作れます

 

 

そんな技術の売り込みではなく

地域を盛り上げるために

こんな企画はどうでしょう?

と提案したそうです。

 

 

すると話はいい方向に進み

一つ仕事を任されたとのこと。

 

 

ここに売上アップのヒントが

あると思いませんか?

 

 

社長の目的は仕事を増やす=売上アップ

でも相手に伝えたのは

自分の技術のすごさではなく

相手が実現したいことでした。

 

 

では美容室ならどうでしょう?

 

 

・新しい薬剤を導入しました

・こんな技術ができます

・髪にいいトリートメントです

 

 

つい僕たちは

自分が持っている技術や商品を

説明したくなります。

 

 

でもお客様が知りたいのは

技術の説明そのものよりも

自分の悩みが解決できるのか?

毎日の生活がどう楽になるのか?

ということではないでしょうか。

 

 

例えばトリートメントなら

補修成分の説明から始めるより

朝のセットを楽にしたいですか?

雨の日の広がりが気になりますか?

と聞く方が

お客様の望みに近づけるはずです。

 

 

もちろん実現できることを

提案するのが大前提です。

 

 

何を売るか?

どんな技術を見せるか?

その前に考えたいことがあります。

 

 

相手は何を望んでいるのか?

そのために僕たちは

何ができるのか?

 

 

22歳の社長とはよく話します

お互いの仕組について話すことは

楽しいものです。

 

 

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