どっちを選んでも不満が出る?

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おはようございます。

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楽笑塾 佐藤祐司です。

ヘアサロン売上アップの方程式

 

 

先日こんなことがありました。

お尻の下に変な痛みがでました、、、

以前も経験したような、、、

それでも病院に行きたくない僕は

行かなくていい理由を探していました。(笑)

 

 

そんな僕に

AIは何度も整形外科へ行くように言います

そこで僕が言ったのがこれ。

 

 

「大きな病院がいいけど

1~2時間も待たされるのはイヤなんだよね」

「でも小さな病院は何となく不安だし」

 

 

するとAIが一言

「どちらを選んでも

病院に行かない理由が見つかるじゃないか!」

 

 

……確かに(笑)

大きな病院には待ち時間という欠点

小さな病院には僕が勝手に感じている不安

結局

どちらも選ばずに済む理由を探していたわけです。

 

 

これって美容室経営でも

よく似たことが起きていませんか?

 

 

たとえば客単価を上げようと考えた時

「値上げするとお客様が離れるかもしれない」

だから今の料金のまま。

 

 

新しいメニューを案内しようとすると

「案内を作るのが苦手」

「売り込みだと思われるのはイヤだ」

だから案内しない。

 

 

POPを作ろうとすると

「本当に効果があるか分からない」

だから作らない。

 

 

もちろん心配すること自体は悪くありません

値上げもメニュー提案も

お店の状況を考えて判断する必要があります。

 

 

ただし問題なのは

やらないと決めてから

その理由ばかり集めてしまうこと。

 

 

心理学では自分の考えに合う情報を

優先して集めやすい傾向を

「確証バイアス」と呼びます。

 

 

そんな時は質問を変えてみる

「できない理由は何か?」ではなく

「不安を減らして試す方法はないか?」

 

 

値上げなら事前に理由を伝える

メニュー提案なら写真や短い動画を見せる

POPならまず1枚作って反応を確かめる

 

 

最初から大きな決断をしなくても

小さく試せることはあるはずです。

 

 

ちなみに僕の病院問題も

まず近くの整形外科で診てもらい

必要なら大きな病院を紹介してもらう

そんな方法があるとAIに教えられました。

 

 

……経営者には改善をすすめている僕が

自分のことになると

やらなくてもいい理由探し。(涙)

 

 

あなたのお店でも

「できない理由」を探していることがないか

一度考えてみてくださいね。

 

 

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