あなたは正しいか?AIを比較して分かったサプライズ

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おはようございます。

【最短4ヶ月で、売上100万以上アップさせる】

楽笑塾 佐藤祐司です。

ヘアサロン売上アップの方程式

 

 

ある美容メーカーが

大きく流通を変えました。

 

 

資本金167億円

社員数1514人

ミルボンが20億円なので

美容メーカーとしてはかなり大きな会社です。

 

 

そのメーカーは

ディーラーを通さない仕組みに

大きく舵を切りました。

 

 

一般のお客さんには

ファッション誌やSNSなどで

積極的に広告を出して認知度を上げる。

 

 

販売もメーカーが直接行う。

そして

美容室はメーカーに登録しておけば

仕入れなし、在庫なし

商品を置く必要もなし。

 

 

お客さんに買い方を教えるだけで

利益だけサロンに入ってくる。

 

 

お客さん的には

メーカー直で購入してる。

 

 

困るのはディーラーくらい

僕たち美容室からすると

かなりありがたい仕組みです。

 

 

これも時代に合わせた流通の仕組みですね。

 

 

僕も早速登録しました。

 

 

無事に承認されたので

店内POPで

メーカー直の買い方を

お客さんに告知することにしました。

 

 

ただ

せっかくなのでちょっと実験してみました。

 

 

同じ文章

同じ商品

同じ目的。

 

 

これを異なる

AIに全く同じプロンプトで

POPにしてもらったんです。

 

 

何度か

修正編集もプロンプトした結果

2種類のPOPが完成しました。

 

 

書いてある内容は全く同じ

でも

構成もデザインも全然違う。

 

 

マーケティングのセオリーから見ると

僕には明らかに優劣が分かりました。

 

 

ところが

スタッフに見せると

人気だったのはもう一方でした。

 

 

つまり

デザイン重視ってこと。

 

 

そこで

スタッフ教育にもなるし

面白いので両方貼ってみました。

いわゆるABテストです。

 

 

そして1週間

結果は驚くほどハッキリ分かれました。

 

 

スタッフに人気だった

POPに反応したお客さんは3人。

 

 

もう一方の

マーケティングのセオリー通りのPOPは21人。

なんと7倍の違い。

 

 

この結果から3つのことが分かりました。

 

 

1つ目

AIはどれを使っても同じではない。

 

 

2つ目

マーケティングの原則に沿って作ったものは

やはり反応がいい。

 

 

そして3つ目

これが一番重要です

POPなど販促物を

自分の好みで決めるのは危険だということです。

 

 

僕たちは

ついつい自分が好きなデザインを選びます。

 

 

カッコいい

オシャレ

高級感がある

 

 

でも販促物の目的は

自分が気に入ることではありません。

お客さんに反応してもらうことです。

 

 

なので

あなたにも一度やってみてほしいんです。

 

 

同じ内容で2種類のPOPやDMやSNSを

配信してみる。

 

 

そして

両方使って反応を比べてみる。

すると面白いことが分かります。

 

 

自分の好みと

お客さんが反応するものは同じなのか。

それとも違うのか。

 

 

もし違っていたら

それは失敗ではありません。

むしろ大きな発見です。

 

 

なぜなら

今後の販促物を作る時の基準が手に入るからです。

 

 

AIがどんどん進化している今だからこそ

簡単にこんなテストができるようになりました。

 

AIに正解を作ってもらうのではなく

AIに複数の選択肢を作らせて

お客さんに正解を教えてもらう。

 

 

こんな使い方も面白いと思いですよ!

 

 

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