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おはようございます。
【最短4ヶ月で、売上100万以上アップさせる】
楽笑塾 佐藤祐司です。
ヘアサロン:売上アップの方程式
ある貴金属デザイナー兼
制作販売する
今売れ始めた方が
こんな相談をしてきました。
「この業界、適当に作って
安く売ってる人が多い。
もっと細かいディテールまで
仕上げられるはずなのに」
「本当はできるけど
手間がかかるから
手を付けていない。
でも自分はそこまで
仕上げている」
「だから、この業界で
勝てると思うんです!」
美容業界ではないので
いつも以上に
良い意味での「他人事」として
感情を込めずに対応しました。
あなたも一緒に
アドバイスを
考えてみてください。
僕はこう答えました。
加工技術を持った人でなければ
分からないような
細かい部分までの仕上げは
お客さんにとっては
ただ高いものになる。
つまり「売れにくい」
ということです。
逆を言えば
見えない部分に目をつむれば
安くできて売れやすい。
ほとんどの人はそうしています。
だから「値段で勝てる」
という意味になります。
この仕組みは
アジアの車メーカーが使っていて。
見た目は似ているけれど
安さで勝負しています。
だからビジネスとして
ありと言えばありだけど
それ相応の数を売らなければ
儲かりません。
なので
美容室には向きません。
もしあなたが
技術者として
手を抜くのが嫌なら
1つだけ方法があります。
この仕組みを使えば
数(客数)を取らなくても十分儲かります。
それだけでなく
ある意味「ブランド化」
できる仕組みです。
この方の仕事の場合
細かい仕上がりの違いを
見せる=ビフォーアフター。
それを仕上げている技術
=作業風景を見せる。
これで価値が高まります。
見た目は似ているけれど
「高い理由」が
お客さんに分かってもらえます
つまり
高い理由と価値が高まる。
あなたはどう考えましたか?
実はこれは
そのまま美容室で
使える仕組みです。
ポイントは3つ。
ポイント1:
絶対に専門用語は使わない。
たとえば、、、
・ジアミン酸は~~
・ジマレイン酸が~~
・加水分解ケラチンが~~
などのような専門用語は使わない。
素人が「なるほど、これは凄い!」
「私もやってみたい!」と思う。
短いコピーで説明する。
ポイント2:
一般的なメニューとの
仕上がりの違いを見せる。
説明文はほぼいりません。
ポイント3:
その作業工程を見せる。
一般的なメニューとの
違いを見せる。
極端に言えば
子供に見せても
違いが分かるくらい。
美容師からすると幼稚でも。
これで価値は高まり
高くても求める人が
出てきます。
そして
全国区でなく小さな地域なら
ブランド化できます。
他人事=他業種だと
仕組みが分かりやすいでしょ!
あなたのお店なら
何を見せますか?
・・追伸・・
今日はなしたような
具体的な 売上アップの仕組
高単価・ブランド化のノウハウを
毎月アドバイスしています。
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1回無料でさせて頂いています。
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