売上が伸びるほど「お金が減る」という恐ろしい成長の壁

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おはようございます。

【最短4ヶ月で、売上100万以上アップさせる】

楽笑塾 佐藤祐司です。

ヘアサロン:売上アップの方程式

 

昨日

深夜バスに乗って

我が家の双子の娘の1人が

兵庫から帰ってきました。

 

 

彼女は今

アクセサリーデザイナーとして独立しています。

なので

今回は遊びで帰ってきたわけではありません。

 

 

これから約1ヶ月

静岡、富士、東京、栃木と

仕事で各地を動き回るため

移動しやすい実家を拠点にするという段取りです。

 

 

パパとしては

「頑張ってるなぁ」

「順調に仕事が増えてるんだな~」と

嬉しさと同時に

親バカな気持ちでいっぱいになりました。

 

 

思えば

娘が独立したばかりの最初の頃は

全く売れない、、、、

なんか僕たちのオープン当時に似てる感じ。

 

 

娘はやりたい仕事と生活のために

コンビニや居酒屋のバイトを掛け持ちしてました。

 

 

その頃のことを考えると

パパとしてはちょっとウルッときてしまいます。

 

 

娘に最近の仕事の話を聞いてみると

僕たちサロン経営者と

全く同じ苦労の壁と戦っていました。

 

 

仕事の規模が大きくなればなるほど

当然

事前の打ち合わせが多くなる。

 

 

まだ無名の娘は

相手からカチンとくるような失礼なことを言われたり

試作段階での

「何度も繰り返される修正」

に耐えるそうです。

 

 

無名デザイナーの宿命ですね。

 

 

それでも

プロとして顔にも出さずに対応している。

これって

サロンでの新規客のカウンセリングや

仕上がりの修正対応と

本当にそっくりですよね。

 

 

そして

苦労の末に契約が決まると

個人相手ではないので

納品数がドカンと跳ね上がるらしいんです。

 

 

「お、、、

大口の注文が入って

めちゃくちゃ儲かっていいじゃん!」と

他人は思うでしょう。

 

 

でも

娘は当たり前の顔をしてこう言いました。

 

 

「あのね

発想やデザイン

型取りは自分でやるけど

実際の完成品は

金や銀、プラチナの純度を指定して

専門の業者に依頼するの。

 

 

ってことは

先に大量の制作代仕入れと

支払いがドカンと発生するんだよ」と。

 

 

これ

僕たちのビジネスと

完全に同じです。

 

 

売上が上がって

次のステージへ成長していく過程では

ずっとこの

・チャレンジする仕を学ぶ

そしてその努力=手間・時間

・先に出血する(仕入れや投資への支払い)の壁が

形を変えて何度も何度も付いて回るんです。

 

 

この娘のストーリーから

あなたに気づいてほしいことがあります。

 

 

ビジネスの成長=売上アップの過程では

絶えず「初めての壁」が目の前に現れます。

 

 

それを

・お金がかかるから

・時間が足りないからと

言い訳をして諦めるか

 

 

それとも

覚悟を決めて乗り越えるかで

あなたの未来は決まります。

 

 

さらに上を目指そうとすれば

前回よりも

もっと大きな壁が出てきます。

 

 

それは

理不尽な言葉に耐える「精神的な壁」かもしれない。

休みがなくなる「時間的な壁」かもしれない。

 

 

あるいは

仕入れ代や

新しいノウハウを学ぶための

金銭的な壁かもしれない。

 

 

あなたは今

どこの壁の前で

足を止めて縮こまっていますか?

 

 

初めての壁の前に立つと

人は誰でも恐怖を感じます。

一人で暗闇を手探りで進むのは

本当に怖いことです。

 

 

だからこそ

正しい仕組みを使って

先人の知恵を借りてください。

 

 

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