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おはようございます。
【最短4ヶ月で、売上100万以上アップさせる】
楽笑塾 佐藤祐司です。
ヘアサロン:売上アップの方程式
今日は
マーケティングの世界で有名な
面白い話をシェアしますね。
ビジネスの世界では
「売れている店や商品が一番凄い=正しい」
というセオリーがあります。
その視点で考えると
世界一のラーメンは
間違いなく「カップラーメン」になります。
一時的なブームではなく
50年以上も世界中で売上を伸ばし続けている。
文句なしの本物です。
ここでちょっと
仕組み的なクイズです。
実は
僕はラーメンが大好きで
丸1日かけて自分で麺もスープもチャーシューも
手作りして食べることがあります。
完全に趣味の世界です(笑)
外食のお気に入りのラーメンは
だいたい1杯1,000円前後。
一方で
カップラーメンは1杯200円前後です。
「安いから売れている」のは
間違いありません。
でも
安く売るということは
カップラーメンのように
「大量に売る仕組み」がないと
商売としては成り立たないんです。
これがいわゆる「薄利多売」です。
儲かっているならこれも正解。
逆に
1,000円前後のラーメン屋さんは
カップラーメンほど世界中で売れなくても
お店が成り立っています。
これを僕たちのサロン経営に置き換えて
頭に叩き込んでおいてください。
低単価で勝負するなら
とにかく数をこなすための
「客数」が必要です。
高単価で勝負するなら
数は少なくても十分に利益が出ます。
あなたは自分のサロンの料金を決めるとき
どちらの生き方を選ぶか
明確に決めていますか?
もし
客数も呼べないのに料金も安いままなら
それは一番やってはいけない失敗パターンです。
売上の方程式は
客数×単価。
実はこれくらいシンプルなものなんですよ。
今日配信される別のメールでは
この「高単価で生き残るための具体的な設計図」を
じっくりお話ししています。
そちらもぜひ
楽しみにしていてくださいね。
夢は探さない
夢のある人生を探している
あなたの未来を応援します

