9割のサロンが間違っていることとは

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おはようございます。

【最短4ヶ月で、売上100万以上アップさせる】

楽笑塾 佐藤祐司です。

ヘアサロン:売上アップの方程式

 

 

前回のメルマガで

「伸びない原因は客観性の欠如」

そして

それを埋めるのが

お客さまの本音・要望・理想だとお伝えしました。

 

 

人の心理として

好み・要望・理想通りの物は

高くても欲しくなりますよね。

なので

全て必ずヒットして売れます。

 

 

今日はその続きで

じゃあ実際にどうやって

客の“本音”を引き出すのか?

ここをかなり具体的にお話しします。

 

 

結論から言うと

多くのサロンがやっている

アンケートはほぼ意味がありません。

 

 

なぜかというと

「質問の仕組がズレている」からです。

 

 

よくあるのがこれ

↓ ↓

・本日の満足度はいかがでしたか?

・また来たいと思いますか?

・気になる点はありましたか?

 

 

一見ちゃんとしてるようで

これだと本音は出ません。

 

 

なぜなら

“無難に答えられる質問”だからです。

 

 

お客さまは基本的に

わざわざ嫌なことは言いません。

嫌われたくない,、、嫌な人に見られたくない

人の心理が働くからです。

 

 

なので

「満足でした」

「また来たいです」

と答えて終わり。

 

 

そして

そのまま来なくなります。

 

 

じゃあどうするのか?

ポイントは3つです。

 

 

1:「具体的な違和感」を聞く

2:「比較」で考えさせる

3:「一番」を絞らせる

 

 

たとえばこんな質問に変えます

↓ ↓

・施術や接客の中で「少しでも気になった点」はどこでしたか?

・これまで通った美容室と比べて、違和感を感じた点はありましたか?

・もし次回来店しないとしたら、その理由は何だと思いますか?

 

 

これ

かなり本音が出ます。

 

 

ちょっとドキッとする質問ですが

だからこそ価値があります。

 

 

さらにもう一つ大事なのが

“タイミング”です。

 

 

帰り際に紙で書いてもらうよりも

・来店当日の夜

・もしくは翌日

LINEでサクッと答えられる形の方が

圧倒的に回収率も質も上がります。

 

 

そして最後に

これが一番大事なんですが

「改善に使う前提で取る」こと。

 

 

アンケートを取って満足しているサロン

めちゃくちゃ多いです(笑)残念、、、

 

 

でも本当にやるべきは

出てきた声をもとに

“何を変えるか”を決めることです。

 

 

ここまでやって初めて

お客さまの声が

売上に変わります。

 

もし今

「なんとなくうまくいかない」

と感じているなら、、、

 

 

技術でも広告でもなく

まずここを見直してみてください。

かなり変わります。

 

 

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