なぜ人は「これでイケル」と思ってしまうのか

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おはようございます。

【最短4ヶ月で、売上100万以上アップさせる】

楽笑塾 佐藤祐司です。

ヘアサロン:売上アップの方程式

 

 

ここ数日

・楽しいと儲かるは別物

・売上が伸び続ける人の共通点

こんな話をしてきました。

 

 

今日はその続きです。

 

 

なぜ人は「これで十分」と思ってしまうのか?

 

 

・売上が上った

・予約が増えた

・単価も上がった

 

 

すると多くの人は

こう思います。

「よしこれでイケル」

 

 

一見、悪いことではありません。

むしろ普通です。

 

 

なぜなら人は

安心したい生き物だから。

 

 

売上が安定する

生活も安定する。

すると脳はこう判断します。

 

 

「もう無理しなくていい」

「これで大丈夫」

こうしてブレーキがかかります。

 

 

でも問題はここからです。

 

 

経営は

止まると落ちるから。

 

 

お客さんの価値観は変わる。

流行も変わる。

周りの店も変わる。

 

 

でも自分が止まると

気づいた時には

「なんか最近売上が…」

となります。

 

 

山登りで休んでいると

あとから来た人たちにドンドン抜かれるみたいな。

 

 

伸び続ける人は

ここを知っています。

 

 

だから結果が出ても

止まりません。

 

 

でも

無理しているわけではありません。

怖がっているわけでもありません。

 

 

ただ

こう思っているだけです。

「もっと売上は伸ばせるはず」

 

 

この感覚を持てる人は

・少し変えてみる

・少し試してみる

・少し改善してみる

 

 

この積み重ねを

ずっと続けています。

 

 

大きな改革ではありません。

小さな改善。

 

 

でもこの繰り返しが

数ヶ月後

数年後には

大きな差になります。

 

 

「これでイケル」と思った瞬間

成長は止まります。

 

 

でも「もっと伸ばせる」

と思う人は

静かに伸び続けます。

 

 

さて

あなたは今

「これでイケル」

ですか?

それとも

「もっと伸ばせる」

と思っていますか?

 

 

この違いが

未来の売上を作ります。

 

 

夢は探さない

夢のある人生を探している

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